夜と私のこと
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クラーケン – 夜と私のこと
黒いもや淀みないなぷかぷか浮かぶ私泣いてる気づいたらこの場所世界よりあったかいんだ いつもの海此処はさ二人君のその瞳ひとりぼっちじゃない?逃げてばかり君に縋ってもいいかな 海の底には言葉はないのかい時にそれが羨ましくなる ねぇクラーケン私の世界を全て飲み込んでくれよあぁ心の臓が繋がるよクラーケン1人は終わりだよ私は横にいるよ聖書にはない祈りを捧げるよ いつも言葉足らずな君は私を見てるようだったんだ…
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ライカ – 夜と私のこと
もしもあの日に戻ってもこのまま僕は行くんだねそんな嘘みたいな幻が悲しみとなって溢れた 過ぎ去る時の中一瞬心に過るこのメロディ不確かで不完全なこのアイロニーくだらないかい 見えないものを拾って僕らは生きるわかっているよ誰か手を繋いでくれよその眼で僕を描いて戻れない旅だとしたとしてもライカずっと忘れないで 今に四肢を繋がれ底で指を数える逃げたい時もあるんだよこんな恵まれてるのに 星空が皮肉に笑ってるさ…
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ロストワールド – 夜と私のこと
光は枯れた?君が集めた種は誰が埋めたのかな僕の中に聞き飽きたソレモザイクで顔を隠してる 僕は絶望また穿って知らないふり想像は痛くて 僕が誰かを求め愛されるのは許される?とか思っていたのさ淀みない心が溢れてきたらさねぇ満たして叫んで世界に一閃届けたいでしょう 痛みには慣れた僕に宿ったナニカ君に視えるのかなケガれた世界を少しでも動かせたらさ一緒に踊ろうか そうさ羨望なら放って現実感を幻想じゃないリアル…
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ナイトパレード – 夜と私のこと
夜の行き先際限ない想い募って二つが一つになって君は何処にいるの 夜の行き先最初から何もなくて肺切れるまで何かを待って居たってずっと僕は錆びた空気を吸う いまだに傷は深くなっていてそれでも僕は息をしたんだ時が過ぎれば変わるだろうって嘘でも 言ってくれ冴えない僕でごめんな 夜の隙間に想いを溶かしてわけもわからず走り出した夜の帳に悲しみ隠して溢れてくるのさ 止めどなく離れられないんだ 夜は凍てつき夏の宵…