またひとつ少しだけ賢くなったんだ
思いやるほど心が痛むのを知ったから
傷つけず傷つかないように
温めておいた嘘をついた
またひとつ少しだけ賢くなったんだ
身の丈もどうにか測れるようになったから
届かないものは見ないように
置かれた場所で咲いていた花を見てた
変わることなく育ってくあの木のように
諦めじゃなくて受け入れたんだってこと
僕は君みたいにはなれないから
そんな顔しないでよ
知らなくてもいいことばかりだ
どんなに耳塞いだってこの手は
心までは塞げはしないから
出来なくてもいい
これでいいんだよ
僕が僕を一番わかってるから
これ以上は期待もしないから
信じれば夢は叶うとか
根拠のない大丈夫とか
そういうの もういいよ
またひとつ少しだけ賢くなったんだ
優しい人ほど傷ついてくのを知ったから
それなのに傷つかないように
好き勝手できない僕は弱い人ですか
またひとつ少しだけ賢くなったんだ
暗い夜もどうにか渡れるようになったから
思い出に囚われないように
強がってみせるのも弱いからですか
またひとつ またひとつ
またひとつ またひとつ
寂しくとも確かな今を生きている
我慢することにも慣れてく
心と体が離れてく
嘘をつくのに慣れてくのは
少し悲しい
痛いと嘆く心に
寄り添うことさえ出来ないまま
ねえ 僕は笑ってますか
揺れる想いを晴らしたくて
どんなに目を凝らしたってこの手は
心までは届きはしないから
選ばれたのは僕じゃないから
僕は僕の役をわかってるから
わかってるから
聞きたくないから
見たくないから
どんなに口塞いだって心は
抑えきれず叫んでるから
出来なくてもいい
これでいいんだよ
僕が僕を一番わかってるから
これ以上は望みもしないから
人生の主役は君とか
生きてれば良いことあるとか
そういうの もういいよ
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