南こうせつ

  • 愛こそすべて – 南こうせつ

    雨の匂いがまた 君を連れて来るよ濡れた長い髪 そっと抱き寄せた僕の白いシャツを パジャマ代わりにして眠る君がいた 狭いあの部屋 どんな願いも 叶えてあげたかった何も出来ないまま 時は流れた 会いたい 会いたい 今も忘れられない愛こそすべてと 胸焦がした恋よ ふたり待ち合わせた 小さな喫茶店ブラック珈琲 角砂糖浮かべ僕のする話を いつも嬉しそうに聞いてくれた君 君がいたんだ 一緒に観たい 映画もあっ…

  • Summer♪Angel – 南こうせつ

    とても君に逢いたいもう目が覚めた始まる一日が君だけであふれてる すぐに水着着替えて海で待ってる時間をつぶすのは得意だよ僕ならば Summer♪Angelこんなに逢いたい幻じゃないよ君のことはきっと来る 岩の影に忘れた麦わら帽子誰かが星屑を避けるようにKissをした 君の細い横顔モディリアニだね触れると崩れそな微笑みがまぶしくて Summer♪Angelこんなに逢いたいめぐり逢うために夏があったきっ…

  • 三日月のセレナーデ – 南こうせつ

    背中を刺す三日月 白いナイフ抱き合う素肌が 哀愁に染まる今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 遠くに愛が見える 離れないで迷うと目覚めて 夢が消えるから波の音 もうここは海のそばみたい つらい出来事 忘れられるなら今夜 何度も 咲いて散りましょう 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 波の音 もうここは 海のそばみたい 銀色の舟がでる 銀色の国へ 人気の新着歌詞 愛を宿して – 南こうせつ 悲…

  • 通り雨 – 南こうせつ

    泣きやんで 嫌われたら しょうがないなにも あの人だけが 悪い訳じゃない泣きやんで 悲しい夢見てたけどきっといいことだって あったじゃないの愛が希望じゃなくて 想い出探しなら涙よ昨日へ 帰っておゆきあの人は通り雨 泣きやんで この窓辺が 晴れたならそうね あの人だけが 青い空じゃない泣きやんで 悲しい顔していたらきっと生き方だって 変わりはしない愛が未来じゃなくて 迷い子探しなら涙よ昨日で 遊んで…

  • 恋のゆくえ – 南こうせつ

    冷たい雨が降ってるしずかな坂の途中教会の鐘が鳴るカフェテラス あの窓ぎわのテーブル向かい合った僕らはなにげない会話にも満ち足りて すべてが不確かな時代に変わらないものもあるそれは君への また僕への二人の愛だと信じていたのに 今も手を伸ばしたら君に届く気がして目を閉じて君のこと追いかける こわれた心の中失くした夢が苦いなにが君を変えたのかわからない やがて悲しみも寂しさも少しずつ溶け出してもっと大き…

  • 風の竪琴 – 南こうせつ

    風の竪琴を弾くのは誰?風の竪琴を弾くのは誰? 記憶の部屋の夏の海辺に日傘をさした君が立ってるまるで言葉を消し去るようにうるむ瞳に空を映して 声をかければ薄らいで逃げ水に似た幻さ 風の竪琴を弾くのは誰?風の竪琴を弾くのは誰?もう逢えないね もう逢えないわもう夢でしか逢えないね 昨日あなたの夢を見たって別れぎわふと君は言ったねどんな夢って聞けないぼくに君も話題を外らしたきりさ 時は虚ろに過ぎてゆき冬の…

  • 長い夜を越え – 南こうせつ

    僕がこの街にいなくなったのをあなたはいつ気付いて 胸を焦がすのか我がままな男さ 許しておくれ今一人きりで旅に向かうよ だけど不思議だね あなたと僕ただ好きというだけじゃ 心奪えない愛と幸せの違いに戸惑いこのままじゃもう 一つになれない 長い夜を越え巻き戻す青いブナの森を歩くそしてあの日の一人を思い出すんだ静かに 僕へと 人は切なさを歌に託したりそして旅の途中でそっと口ずさむ男は旅先で女を忘れるそん…

  • 好いちょるよ – 南こうせつ

    雨を呼んで 種をまいてやがて芽が出る 葉が出る 実がなる犬を連れて 子供連れてあっそれ!ここ掘れ 耕せ 汗かけ あっという間の一日お手々つないで帰れば高速道路に月が出る ティララン ティララン 好いちょるよ~ティララン ティララン 好いちょるよ~たまには母ちゃんと眠ろうか エビを呼んで 鯛を釣って今宵塩焼き 刺身だ 天婦羅舅呼んで 姑呼んでさあ冥土の土産に踊ろう あっという間に息切れそこはベテラン…

  • 夢の彼方へ – 南こうせつ

    やさしい風の子守唄 聞かせておくれ母の胸で眠る様に 何度でも聞かせて 何もかも失した今 明日が見えない激しい雨は今日も続く 屈辱に溺れる ひとりきり ひとりだけ皆な皆な 何処へ行くのだろういつだって ここにいるよああ誰か 僕に気付いて あたりまえに生きたい おとぎ話のあの森 教えておくれ月夜に天使が舞いおりる 泉の湧くところ 疲れきった心の傷 いやしておくれ時は濁流の様に すべてを飲み込む ひとり…

  • 夕暮れまで – 南こうせつ

    「夕暮れまで」という 屋上広場この恋はいつまで? 笑って泣いた 「いつかはかならず」の「いつか」は来ない聞きなれた言葉に 少し疲れた 昔のぶんも 未来のぶんも抱きあって 壊れたい 忘れるために あの夏の 恋があるからいつかまた 人を愛せるSo Lonely So Sweetさよなら あなた 秘密を持つことも 悪くないわと強がりを言った 出会いのころ 誰かの幸せは 誰かの不幸好きになる心は 同じなの…

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