千子村正

妍姿艶質 – 千子村正

渦中に呑まれし我が身故
怨み辛みはお断り
今宵も人肌恋しければ
一肌脱ぎましょう

冥冥連なる獣道往けば
帰路の道中 心配御無用
一方通行の噂の正体
華麗なる寸劇へ御招待

嗚呼、妖に魅せられ
頭を垂れてみせよ
美しい触れたいその肌
嗚呼、剰え届かない
格子戸の窓越しに
麗しい誘われて
I miss you

夢中に溺れし我が身故
愛も恋慕も人知れず
今宵も人肌恋しければ
ひと匙あげましょう

黎明刻には荊道抜けて
彼岸の花 心配御無用
一方通行の噂の正体
華麗なる斬撃に御用心

嗚呼、贋(まやかし)に魅せられ
その身を投げてみせよ
艶やかに無様に散り逝く
嗚呼、瞬きも届かない
後悔と過ちに
甘美なる口付けを
I miss you

魅惑の華乱れて
誘い甘く香る

嗚呼、妖に魅せられ
頭を垂れてみせよ
美しい触れたいその肌
嗚呼、剰え届かない
格子戸の窓越しに
麗しい誘われて
I miss you

人気の新着歌詞

可惜夜の雲 – 千子村正

明けるのが惜しい程の美しい夜麗しい月楽しむ間もなく雲隠れ訪れる常闇空の鏡を隠す雲可惜夜(あたらよ)の雲ワタシが見上げるといつの時も訪れるは 常闇

脱いで魅せまショウ – 千子村正

「huhuhuhu。ワタシは千子村正。そう、妖刀とか言われているあの村正デスよ。」huhuhuhu……脱ぎまショウ 脱いで魅せまショウ酔わせてあげまショウAh 

Blackout – 千子村正

脈打つのは孤独な鼓動だけそぎ落とされる過去何を選び何を壊した答えが欲しいわけじゃない遥か彼方で揺れる理想いつだって情熱感じても儚く消える無情他の誰かになぞられる

かざぐるまII – 千子村正

風は季節を巡らせる春を目覚めさせ 夏を呼び秋に染まり 冬を連れてくる回れよ 回れかざぐるまカラカラと…カラカラと…回れよ 回れかざぐるま幾年月

Back to top button