北里彰久

  • April Child – 北里彰久

    鮮やかに色づいた街並みを超え君がまだ眠る部屋へ 風は吹き渡るのさ 逃げだすことを忘れた極楽鳥が冷たい水の中泳いでいるんだ時は過ぎる 痛みを連れても胸は騒ぐ 照らす陽射しに重なる愛の影見つめるだけで近づけそうなのに もつれあい飛び去った 心のどこか今もまだ繰り返すよ 新しい歌声で 交わした言葉よりももっと深くに輝くただ一粒が思いを映して君に会える 名前のない夜を灯すたびに 星のしじまに占う宵の果て離…

  • Oblivion – 北里彰久

    動きだすもの全部呼吸を潜め ただ降り止むのを待っている季節外れの雨 褪せた窓から見える影絵それは くだらないことだって笑っていられたら君のことを覚えているふとした時にまだ ほどけた虹の束が かすれて一人泳いでいく浮かれた夜の夢のように 人気の新着歌詞 Flowers for a Stranger – 北里彰久 空っぽの路地 塗りたてのドア僕はよそ者 ここじゃ誰より名前を教えて 見たこと…

  • 水辺の声 – 北里彰久

    迷子のように腕はらいのけて何度でも呼んだ名は最後の最後生き残った場所僕らまだ遠ざかる舟の上 窓の外は雨が点々と降っていた透明な瞳は 枯れ落ちた睡蓮の葉に泳ぐうたかたうつろに さえぎる声に耳ふさいだままどんな夢を見ているの本当はもっと自由になれる君と同じように 結び目はほどけて 簡単な合言葉もう一度汽笛は鳴り止んだ群青の影飛びこんでゆく 両手に満ちた 春の海 沈むよう 人気の新着歌詞 Flowers…

  • トーチソング – 北里彰久

    足をのばしてGO流れる様な夜通り抜けて寝たふりのロンリネス触らぬように遠回りして 気分はハイかローからまって意味などないだろう黙っててただ僕ら 浴びる様な愛を乞うだけ浴びる様な愛を乞うだけ 湿り気残ってる小道を跳んで跳ねて歩くあの子は笑ってる靴音遠く高く響く 灯りをともしてよその声で日々を照らしてよその声でハレルヤ 浴びる様な愛を乞うだけ浴びる様な愛を乞うだけ 知るはずも無いだろう漂う様な毎日の事…

  • 口笛吹き – 北里彰久

    誰か朝もやに奏でた 寂しげな口笛合間に一人きり目覚めた どうやら こんなに足早な季節も永遠を繋げる僕らはあの夏を忘れた 少しずつ 浮かれた時間すべてが嘘みたいにすりきれて面影探すみたいだね さえずり別れた鳥が今あなたを連れだして憧れ宿す瞳は かすかに惑うよう見つめる 人気の新着歌詞 Flowers for a Stranger – 北里彰久 空っぽの路地 塗りたてのドア僕はよそ者 ここ…

  • Mirrored – 北里彰久

    光と影がめぐるように 欠けた陽の中へ遊び疲れて眠るころ 君は目を覚ます そそのかされ酔いどれたちは 闇に気をとられ向かいあわせ 鏡にいびつな線を引けば 同じようにただ照らす岬から誰も届かない合図 街を急ぐ恋人たちの足どりは軽くとぎれとぎれの笑い声 鼻先をかすめる浸した水 濁っていく 胸の奥 隙間に移ろうように流れる 不安もなく静かに 戸惑うだけなら 今は私から何も奪わないでいて やがて出会うまで …

  • 11 – 北里彰久

    あぁ 眠る夜を引っ掻いて逃げだした影もう追いつけない終列車 連れ去ってくれ あぁ 三つ角を曲がると消えそうな気配もう誰のものでもないさ 呼びあう名前 やっと僕らにも今日が いつもこうだったらいい街灯の下に七色 どうかしているのかも トゥルルル… あぁ かわるがわる瞬いた星たちもまたそう 触れるころにはきっと燃えつきてしまう やっと僕らにも今日が いつもこうだったらいい街灯の下に七色 ど…

  • 働くなかれ – 北里彰久

    灰の色 昼間ではない 暗い応答しない 君なしは辛い 放り投げる ひび割れたサイドウィンドウもうどうしよう うたた寝の視界 大都市に連なるジャコウネコの眼混沌に重なる架空の夜明け 灰の色 昼間ではない 暗い応答しない 君なしは辛い 人気の新着歌詞 Flowers for a Stranger – 北里彰久 空っぽの路地 塗りたてのドア僕はよそ者 ここじゃ誰より名前を教えて 見たことのない…

  • ファントム通り – 北里彰久

    吹き荒れた嵐はもう通り過ぎて澄みきった身体で 息もできないのに駆け下りた路地にまだ宵の香りそぞろ歩きなら 漂うまま優雅に 吹き荒れた嵐はもう通り過ぎて澄みきった身体で 息もできないのに駆け下りた路地にまだ宵の香りそぞろ歩きなら 漂うまま優雅に ルーララ ラララララ ルーララ 人気の新着歌詞 Flowers for a Stranger – 北里彰久 空っぽの路地 塗りたてのドア僕はよそ…

  • オアシスのまばたき – 北里彰久

    歌うように今 風はまどろむ夕闇のバイパスは 錆びた霧の中にほら吸いこまれていくwoo… つないだ腕にはねた雫が波たてる東京のオアシスふいに消えるまで 水面に映る姿は星を待つあなたに呼びかける行くあてもないまま woo… 人気の新着歌詞 Flowers for a Stranger – 北里彰久 空っぽの路地 塗りたてのドア僕はよそ者 ここじゃ誰より名前を教えて …

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