佳山明生
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センチメンタル 昭和 – 佳山明生
俺もお前も 昭和の生まれ酒もタバコも 恋もしたな泣いて笑って けんかもしたなあの日お前と 飲みあかしたな月日の経つのは早いもの今じゃかわいい孫がいる唄うはやり歌 愛の歌が今も聞こえる 演歌節 ほれてふられて 泣いたあの日遠い昔を 恋しがる風にまかせて 帆柱立てて心抱きしめ こぎ出したな明日は明日の風が吹くそんな生き方俺たちは唄うはやり歌 愛の歌が今も聞こえる 演歌節 月日の経つのは早いもの今じゃか…
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俺に乾杯 – 佳山明生
年の数だけ しわの数白髪頭に 日焼け顔こんな俺でも 恋をした飲めば昔を 想い出す肩をすくめて 夕ぐれ時はいくら飲んでも 酔えなくてしけたタバコに 火をつけて映る鏡に にが笑い 燃える紅葉の あざやかさ季節はずれの 雪が舞う俺の心も 冷えて来てひとはぬくもり 恋しがる胸のすき間を うめたくてかけたコップで 飲みほせばこげたタタミが 俺に見えて涙こらえて 乾杯さ 肩をすくめて 夕ぐれ時はいくら飲んでも…
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ぼっちの女だから – 佳山明生
あなたの笑顔を 思い出すたびにグラスをかたむけ 唇かむの二人のアルバム 開いてみても涙でくもる夜は 眠れないのよ強がり言って 別れ上手を演じた涙は 嘘じゃないのよもう少しだけ あと少しだけあなたの私で いたかった まどろむ部屋には 赤いバラの花いつもの花瓶に ささったままで窓打つ雨音 ベッドで聴いて涙で語る夜は 眠りたくない今さらながら バカな女ねあの日の温もり 忘れられないもし叶うなら まだ叶う…
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恋 – 佳山明生
愛することに疲れたみたい 嫌いになった訳じゃない部屋の明かりは点けてゆくわカギはいつもの下駄箱の中きっとあなたはいつものことと 笑いとばすに違いないだけど今度は本気みたい あなたの顔もちらつかないわ男はいつも待たせるだけで女はいつも待ちくたびれてそれでもいいと慰めていたそれでも恋は恋 たぶん貴方はいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて洗濯物は机の上に短い手紙そえて置くわ今度生まれてくるとしたなら や…
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愛・酔いしれて – 佳山明生
想い出残る この部屋を明日私は 出てゆくわ胸がセピアに 染まるまで時間の流れに まかせ何にも言わず うなずいて飲ませてくれた あの夜に恋が芽生えて 酔いしれた遠いあの日の 出会い外は氷雨から 雪に変わり肩を抱くように 降り積もる傘はいらない 今は一人 旅に出る 愛してくれた あの人を今も信じて 生きている強くなれたの 少しだけ飲んで泣いてる 私ボトルの隅に 書いてあるあの日あなたの 名前見てそうよ…
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愛終 – 佳山明生
過去になった女ですか あなたにとって私は棄てられて傷ついた想い出なんか 何になるのよ 今では雪がたたくムチのように 背中を泣けとばかりに一人じっとみつめてる 冬の海凍えそうよ 心も愛しているのよ 別れた今もあなた恋しい あなた恋しい 恋しくて忘れられる前に 忘れられる前にあなた あなたに逢いたい どこへ行ってどこで待てば 逢えるというのでしょうか教えてと叫ぶ声 ちぎれて消えて夜汽車の笛 泣いている…
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白いブランコ – 佳山明生
君はおぼえているかしらあの白いブランコ風に吹かれて ふたりでゆれたあの白いブランコ日暮れはいつも寂しいと小さな肩をふるわせた君にくちづけした時にやさしくゆれた 白い白いブランコ 君はおぼえているかしらあの白いブランコ寒い夜に寄りそってゆれたあの白いブランコ誰でもみんなひとりぼっち誰かを愛していたいのと冷たいほほを寄せたときに静かにゆれた 白い白いブランコ 僕の心に今もゆれるあの白いブランコ幼い恋を…
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泣きながら夢を見て – 佳山明生
泣きながら 夢を見たわあなたから さようなら好きなの 誰がいても失くすのはいや……俺も ゆうべの喧嘩をやけに 悔やんでいたのさ踊って… さだめみたいにJe Taime(ジュテイム)うたかたの しのび逢いでもJe Taime(ジュテイム)ふたりには かけがいない時 恋なんか 女なんかいつとなく 懲りたのに負けたよ おまえだけはいたいほど純(うぶ)……ばかね あたしも妬いたりもっと おとなになりたい踊…
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黄昏のビギン – 佳山明生
雨に濡れてた 黄昏の街貴方と逢った 初めての夜二人の肩に 銀色の雨あなたの唇 濡れていたっけ傘もささずに僕達は 歩きつづけた雨の中あのネオンがぼやけてた雨がやんでた 黄昏の街あなたの瞳に うるむ星影 夕暮れ晴れた 黄昏の街あなたの瞳 夜にうるんで濡れたブラウス胸元に 雨のしずくかネックレスこきざみにふるえてた二人だけの 黄昏の街並木の影の 初めてのキッス 初めてのキッス 人気の新着歌詞 あなたに逢…
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人生シネマ – 佳山明生
通り過ぎた 想い出は都会の波に 流されていつの日にか つもりつもって色あせる二度とない ページをめくり人生と言う名の 一冊の本に彼は唄う 彼は唄う愛と言う名の 物語り ひとり泣いた 想い出はあなたににてる 雲のようどこへ行くの 流れ流れて雨になる傘もない 私の旅は人生と言う名の シネマのように彼は唄う 彼は唄う愛と言う名の 物語り 二度とない ページをめくり人生と言う名の 一冊の本に彼は唄う 彼は…