中川京美

人生の春 – 中川京美

ハァ~村(さと)で出逢って 幾年か
あなたあっての 今日がある
男にするため わたしは賭けた
桜咲くころ 可愛い孫と
宝ものよと ソレソレソレ シャンシャンシャン
ソレ シャンシャンシャン 戯れる

ハァ~過去にさよなら した街の
昭和暮らしが 懐かしい
子どもが巣立った さびしいふたり
留守のまもりは わたしの役目
どうぞ任せて ソレソレソレ シャンシャンシャン
ソレ シャンシャンシャン 待雪草(まつゆきそう)

ハァ~憂(うれ)い苦労が あったとて
避けて通れぬ ふたり道
明日があるから 希望(のぞみ)をつなぐ
永遠(とわ)のしあわせ もらった命
強く生きてく ソレソレソレ シャンシャンシャン
ソレ シャンシャンシャン 福寿草

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さざんか日和 – 中川京美

起こして抱いて 車椅子母のからだが 軽くて重い身を粉にしながら 働きづくめわたし育てて くれたひと夢見ることも なかったでしょう夢をみなさい お母さん子供の頃の

男華 – 中川京美

酒が入れば 喧嘩もするがやけに気が合う 男華腹を割っての 腹を割っての 話であれば俺も性根を 据えて聞く縁もゆかりも ないはずなのに同じ血筋か 前の世は惚れる女

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胸をさすよな 世間の視線つらい北国 地吹雪よ人のうわさも 七十五日あなた一緒の 道連れに流れて女の 女の流転風の痛さが 肌までしみる夢もかじかむ 宿つらら苦労に

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