上野大樹

  • you you – 上野大樹

    ゆらゆら揺れる波に任せて身体を揺らしているゆうゆう、穏やかな風と君を待ってる 心をただなぞって描いたこんなに恥ずかしい絵も今はさ見せれる余裕が僕にあってさ きらきら光る木漏れ日、雫気付けば走る音 Life is i love youいつまでもずっと謳っている君のことも、離さないようこんなに鮮やか染まったままLife is i love youいつまでもずっと続いていく恋をしてた、高鳴りのようこんな…

  • しあわせ – 上野大樹

    あやふやなフレーズそれだけで幸せになれるようなフレームなんかにはおさまらない今から君に会ってそれを言おうって考えてた騒いでる街に出る いつまでもほら躊躇わずに 春が過ぎ、またこれだひとり置いていかれてる優しい陽だまりさえただ悲しくなるいつまでも春の予感を引きずってるからまだまだまだ終われない 些細なことでまた振り出しに戻ってしまうから あやふやなフレーズ、それだけで幸せにいつまでもフレームなんかに…

  • 夜明けをずっと待ってる – 上野大樹

    夜明けをずっと待ってるおんなじようにあなたもそうか覚えた日々の全部を一度忘れてみよう 小さなこの瞳、何を映していこうオレンジが光ってる乾いた掌をかざす人生が変わるような変化を求めているオレンジが光ってる乾いた掌を当てて 一番大事なものは全部変わらず残っていく 夜明けをずっと待ってる楽しくなってしまえよもっとあなたがしたいと思ったことを叶えていこう夜明けをずっと待ってるいつかはきっとわかるはずさ覚え…

  • dodo – 上野大樹

    どんな感情だって愛したいんだ散々だって知っていたって良いんだ触れてしまうには強さが足りないかな あんな感情だって大事だった解像度は低くたって良いんだ心と心で対話してみればいいかな いつまでもどこまでも僕らの真ん中何かが足りない感覚が鈍っている、今こそチャンスがある 飛び出せほら僕らに強さがあるなら君とふたり革命の朝曖昧な感情揺らして禁断の道行こう、走り出す瞬く間に心は宙を浮かんでる君とふたり行く当…

  • セピア – 上野大樹

    街並み変わっていく心の変化に気づいている君にはこの気持ち知られたくない いつまでもいつまでもあの頃だどこまでもどこまでもあの頃だそれなのにそれなのに変わっていく自分だけが変わっていく セピアに染まっていくふたりのこれからはいつまで手放せないままだろう何度言いかけたかもわからずに ハンドル効かないまま勢い任せ止まらずに君とは離れていく そんな気がした いつまでもいつまでも焦っていたどこまでもどこまで…

  • あの頃から – 上野大樹

    上がった体温に頭がクラクラしている重たい体を起こして支度を済ます扉を開けたら街の一部になって何者でもないそれなりの人になってあいつの話はいつもくだらないジョーク本当か嘘かも分からないようなトークそれでも周りを次第に明るくしている羨む自分の欠けたとこモロに喰らって あいつは良いよなで始まる空気に何にも始まらないことに気づいて渦巻く不安に逸らした目線戻し行く宛てもないままで家を出た 忘れたくて忘れたく…

  • 水浅葱 – 上野大樹

    いつまで経っても消えない君と愛したあの夏をずっともっと描いて続けていきたかった 滲んで消えかかっていた雨上がり夏の匂いが休日の僕をふっと巻き戻すから予定してたこと全部滅茶苦茶になってしまった 『遠くから見つめていないでもっとこっちおいでよ』振り返る過去にふっと言われている気がしている君の声で流れる 瞬きをしてる間に過ぎていくドラマみたいだ坂道は登り続きでいつまで経っても先が見えなくて怖くなる ハッ…

  • アカネ – 上野大樹

    歩き出したから止まれないんじゃない進みたい道が君にはあるだろう誰かのエールも誰かのヤジも聞かなくったって別に歩けるだろ もしもの話がしたいんじゃなくて心の全部を放って欲しいんだよ信じることより疑うことより他に感じるものが君にはあるだろう 茜色に染められた君の後ろ姿は 美しい触れてしまったあの日から鼓動の速さがおさまらない 雨が降っている傘をさしている当たり前のようで僕らは狂ってる虹がかかってる閉じ…

  • 夕凪 – 上野大樹

    時間は止まったまま静かに動き出した揺れながら向かう先は誰にもわからない場所 時代は移り変わり何度も人は止まるこの景色も去年と大分変わってしまったな 数ある中から自分で選んだこの道さえも愛せなくなってる 夕凪の街には孤独の雨が降ってやまない鼓動のリズムも狂って、私たち波のよう終幕の朝には全てが元の姿で滲んだページにまた戻った いつもの臆病風は私をかき乱していざ歩くとバランスを崩してはよろけてしまう …

  • フィルム – 上野大樹

    もう何もない、迸るよな不安の続きどう転んでも、気にしないよう強くいよう 風の音が強くなるきっと暫くは収まらずに一日が過ぎる暗い部屋で考えても暗いことばかり考えてしまう もう何もない、そう思えてくる部屋の片隅どう悩んでも、出ない答えを懲りずに探す 色のない日々だとは思ってないけれどどこにでもあるようなそれがない暗いことを考えてもいいことがないことわかってるけど 嘘みたいに時間が止まって感じた週末の空…

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