色めくまちの中の小さなひと部屋で
臆病なわたしに飽き飽きしてきて
いつもと違う毎日を生きたくなった
123の合図で勇気を出したら
六畳の楽園から扉をあけて
まだ見ぬ景色にこころはおどる
知らない景色も全部知りたくなって
退屈な毎日が変わる気がした
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「東京は雪が積もらないんだね」終電過ぎ駅前のベンチでふたりで1つのコーヒーを分け合ったりして君のたわいない話が私の一部になって毎日が続いてさくだらない話をしよう
考えるのもうやめたいやめんどくさい事ばかりだから週五のコンビニバイト辞めたら海沿いで君と暮らしたいや街中で流れる音楽にポケットにしまった中指立て「うるせえなぁ」
大抵の願いは叶わないと思ったLonely Nightやけになって飲む酒もたまには悪くはないけど吸い込んだHigh Light 吐き出すだけの日々Mid Nigh
頬を伝った涙で君は弱さを知った眠れない夜君は人生に嫌気がさすんだ乗り越えられない痛みはないけど忘れられない傷は残って瘡蓋になって剥がれ落ちたら強さを知るんだいつ
あの頃見ていた映画は全部フィクションだってこといつから気づいたんだっけ大人になったらあたりまえだらけ6:00に響くめざましが退屈の合図だ頭を悩ますアイツも誰かに
夢から逃げた君と現実から逃げた私くだらない約束思い出にできたらよかったのかなねえ 今更何を思い出しているのいつまでも子供みたいにふざけていたかったよ歪んだ世界か
ビニール傘 雨が降って君の言葉をかき消す大事にしてた事も無駄になった気がしたやり残したことで溢れた部屋の中で息が詰まる君の面影だらけで嫌気がさした明日に追いつか
夢が叶ったら二人一緒になろうそんな口約束をずっと本気にしてたのにな最近どう私は何一つ変われていないよ君の歌を聴いて泣いてしまうところとか君の方も同じみたいねそん
街で流れるヒットソングが僕の胸を刺さないのは“あたりまえ”をしてこなかったからなのかな?無意味なこと考えてたらまた夜は明けたそして居心地の悪い世界が今日も始まる
本当はもっと知りたいのに涙流す準備ができてないから「会いたい」って言えないこの連絡を返さなきゃ全部終わるのわかってる少しの間は恋しくなってくれるかな「会いたい」
駆け足で日々が過ぎる夏風邪をひいても誰も待ってくれないしさ君からの連絡の回数も減たし声も思い出せなくなっちゃいそうだ見に行くはずの野球をテレビで眺めてみてもなん
割れちゃったお揃いのマグカップでももうひとつでいいんだった朝起きて隣に君がいないことにも慣れたよ「ごめんね」って言えない君より先に謝る日々も終わりか不器用だから
散々な今夜もワンコールで集合それぞれの 1日にアルコールで乾杯相変わらず職場のあいつはムカつくし気になるあの子は最近そっけないけどダンスホールはお構いなしに進ん
ハイウェイで流れるradio君の好きだった曲に揺られ手放したはずの幸せがこちらをみて笑っている才能なんていらないから楽しむ心が欲しい27歳で死んだあいつは結局何