パク・ジュニョン

  • 甘い嘘 – パク・ジュニョン

    冷めた紅茶 口つけずそっと 心で名前を呼んだ薄紅の 朝の光が罪のあと 優しく照らす慕(おも)うだけの 愛ならば誰も 傷付かずに済むはずと分かりながら 心ほどけてた胸が 高鳴っていたの甘い嘘が 胸を焦がした嘘が見せてくれた愛の続き探す願い もう叶わない それでも 夢の中 指が触れた ぬくもりと恋の残り香 漂う部屋でひとりきり 影をなぞって秘めた愛 切なくつのるもっと早く 逢えてたら私だけ 見つめてく…

  • 四月の約束 – パク・ジュニョン

    ただ会いたくて 涙が頬を伝うこの丘にまた 桜が咲いたほら はなびらが舞うきっと そばにいる そっと囁(ささや)くだろう「ねえ 前を見て歩いてほしいあなたの人生を…」君に会いたい 会いたいよ君のいない世界にひとり取り残された 孤独な心抱きしめてくれないか もう叶わない 桜(はな)の香りのなかで想い出しては ふりむく日々一緒にいたかった…君に会いたい 会いたいよ君が僕に残してくれた数えきれない笑顔と光…

  • チャオガ~愛しい人よ~ – パク・ジュニョン

    今日も俺は ここで叫ぶチャオク チャオク 君の名前小さな肩の 翼広げモルリ モルリ 飛んで行ったよチャオガ チャオガ今でも愛する人よチャオガ チャオガ君しかいない チャオガ俺の肩に翼が無くて探しに行けないよねぇ チャオガ チャオガ 夜風吹かれ 滲む記憶時を越えて 抱きしめる遠く瞬く 星に重ねカンパッ カンパッ 思い出すよチャオガ チャオガ今でも愛する人よチャオガ チャオガ君しかいない チャオガ俺の…

  • ヌナ – パク・ジュニョン

    ヌナ 僕だけ見てよ あの日の約束 今でも覚えてる?待たせたけれど果たすよ、今誓う心を決めたんだすべて捧げたい可愛いだけの あの頃の僕じゃないヌナ 君の幸せ ヌナ 僕に任せて僕だけ信じてよ Hah…ヌナ この心は ヌナ 君のものさヌナ 僕だけ見てよ 認めてもらえる 男になるからと涙出るほど 綺麗な横顔を見つめて 言ったよねすべて本気だよ幼さ残る あの頃の僕じゃないヌナ 君の心を ヌナ 僕でそめたい僕…

  • 恋の炎 – パク・ジュニョン

    雨が二人を 引き逢わせた懐かしい街の 小さな酒場(バル)で久しぶりだね 探していたんだあなたの瞳から あふれる涙もしも今が 幸せなら声もかけず 通り過ぎようと思っていたのさ 突然、炎のように恋は熱く 燃え上がる突然、炎のように愛は 愛は 甦る もう離さない あの日二人が 別れた理由(わけ)はわがままな僕の あやまちばかり傷つけたこと 許してほしいあなたの長い髪 せつなく香るそうさ僕は 愚か者さあな…

  • レディ・ジョーカー – パク・ジュニョン

    愛しているわと ささやいたそのくちびるで 嘘をつく女は刹那の生き物よ承知の上で 惚れなさい 長い髪も 白い素肌も良くも悪くも 転がるの この恋の 勝ち負けはあなた次第よ レディ・ジョーカー覚悟決めたら 抱きしめて 惚れたら負けだと 知りながらあらがえないでしょ? ときめきに男も女も 淋しがり切り札なんて しれたもの 悪い女? 可愛い女?いいえどちらも 私なの この恋の 勝ち負けはあなた次第よ レデ…

  • 寒流 – パク・ジュニョン

    海峡はるか 光る星あれは帰らぬ あのひとなのかそこからこの俺 見えたなら深酒よせよと 叱ってくれよ…寒流(かんりゅう)の海 また春が逝(ゆ)く逢いたい 逢いたい も一度あのひとに 想い出なんか くれるよりもっと一緒に いて欲しかった哀しい永訣(わかれ)の 待ちぶせをわかっていたなら 出船を止めた…寒流の海 あれから二年逢いたい 逢いたい も一度あのひとに かもめよ 心あるならば貸してくれるか おま…

  • 赤い雪 – パク・ジュニョン

    抱いて 抱いて 抱くだけ抱かれ捨てられたのは 冬至(とうじ)の日凍(こご)え死んでも あゝあなた泣いてはくれない 人でなし…恨みの炎(ほむら) 燃やしてみても赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪 闇に 闇に 舞い飛ぶ蝶は夢まぼろしか 黒揚羽(くろあげは)季節そむいて あゝあなたささげた純情 にべもない…血の出るほどに すがりもしたが赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪 哭(な)いて 哭いて 木枯らし哭…

  • 愛が壊れた日 – パク・ジュニョン

    おまえじゃなければ だめなんだ心も身体も 何もかもこの荒れた大地に ひざまずきその頬(ほほ)に キスしたい すがりつきたい あんなに愛し合った日々がまるで遠い過去のようさおまえは俺の視線さえ冷たく拒んだ何故なんだよ Ah わからないよどこで二人は壊れたの おまえじゃなければ だめなんだ明日も未来も 永遠に生きている意味さえ 見失うお願いさ もう一度 俺を見つめて おまえの歴史の中には俺は今でもいる…

  • あやまりたいのさ – パク・ジュニョン

    こんな別れが くるなんて気づかなかった 今日までは何がいけなかったのお前の名前 叫んでみても 届かない振り向きもせず 消えた背中一人よがりの 恋をしてたね悪いのは 俺のほうだからあやまりたいのさ ごめん 雨に打たれて 街中(まちじゅう)をお前探して 歩くけど何がいけなかったの幸せだった あの日は遠い まぼろしか悪い夢なら すぐに覚めてジョークにしても 笑えないから悪いのは 俺のほうだからあやまりた…

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