退廃的高齢社会で、愛を叫ぶよ
今 僕はこんな重力じゃ物足りないから
革新的発明の裏で、愛は狂うよ
ただ 果てるその裏までも愛していたいから
産業的安全のもとで君は嘆くよ
あぁ 僕はこんな生活じゃ物足りないのさ
独占的衝動は今も僕を急かすよ
ただ 果てるその裏までも愛していたいから
君が歌を歌うから
明日は彼を殺すのさ
触れる君の心には
さらば僕ら枯れるまで
あした店を畳むから
土に帰るその日まで
あの花でもツキはくる
それを君は覚えていて
いつか春に雪も降る
それを君が見届けていて
あの雲まで青い春
それを君は覚えていて
その果てまで甘い夜
それを君と見届けてて
あの花でもツキはくる
それを君が覚えていて
いつか春に雪も降る
それを君が見届けていて
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