サニーデイ・サービス

  • 街へ出ようよ – サニーデイ・サービス

    街へ出よう 角の喫茶店に行こう窓の外に陽気な風が吹いているから街へ出よう 退屈な部屋を出よう暖かい珈琲を飲んでそれから曇り空の下歩こう 街へ出よう 青い傘を持って行こう舗道を濡らす突然の雨が降ってもいいように街へ出よう 角の喫茶店に行こう何時間も煙草をふかして忘れたコトさえ思い出すさ 街へ出ようよ 夜が来る前に少し歩こうよくたびれたなら ちょいとそこまで風に吹かれて 街へ出ようよ 街へ出よう 角の…

  • 週末 – サニーデイ・サービス

    オレンジ色の車を借りて土埃りの道走るその気になれば なりさえすればきみの街までひとっ飛び途中で電話をかけて 優しい言葉で喋ろうそう思う ゆっくりと だけど確かにおだやかに時間は過ぎる気付いたらもうこんな所だなんてぼくなんか思ってしまう寄せては返す波のように土曜日へと走る車の中 お楽しみはこれからさ 週末にみんなが待ってるだれかには言ったけどだれかには言ってない事思い出す途中で電話をかけて 可笑しい…

  • 素敵じゃないか – サニーデイ・サービス

    星の光る夜に二人出かけて風の落ちる晩はただただお喋り恋の終わる その朝までみじかい月明かりの時間の下でいよう あぁ素敵じゃないか何もしない朝なんてとてもいい気分さ 君はそこでずっと夢を見ていればいいのさ 夜どおしドライブしたこの道も映画を観た帰りの夜の空もいつか消えるその朝までみじかい月明かりの時間の下でいよう あぁ素敵じゃないか何もしない朝なんてとてもいい気分さ 君はそこでずっと夢を見ていればい…

  • 御機嫌いかが? – サニーデイ・サービス

    きみは退屈そうに ゆらりゆらゆらと何をするでもなく 煙草をくわえ歩く昨日観た映画をもう一度観ようかぼくら あてどもなく ふらりふらふら歩く どこかのだれかが近寄って「御機嫌いかが?」とかすれた声で すり切れたジーンズはつまらなそうなぼくらのようそして突然笑い出し「御機嫌いかが?」なんて あぁ 雲は退屈そうに ゆらりゆらゆらと通り横切る猫を見降ろし 欠伸ひとついつか見た景色をもう一度見ようか雲は あ…

  • 昨日・今日・明日 – サニーデイ・サービス

    眠りすぎたのか?酷い夢なのか?狭い部屋には花もないのか? 通り過ぎたのはぼくじゃなかったのか?カーテン引き裂いて何処へ行くのか? いらいらするのはそらのせいなのか?忘れ難いのは昔のことなのか? 喋り過ぎたのはぼくのことなのか?醒めた空には雲もないのか? つぶれた声でポツリとつぶやく言葉 変わらず 人気の新着歌詞 東京 – サニーデイ・サービス 赤い唇が色あせる前にその熱い血潮の枯れぬま…

  • 日曜日の恋人たち – サニーデイ・サービス

    きみはただそこで風がから回りするのを見てる ぼんやりとあいづちを打って ただ微笑み合う空気はいつでも やわらかく耳を澄まして聴くものは 日曜日の音楽と混ざり合う風の音さ 日曜日は退屈で 太陽は明るすぎて 二人は喋れなくなった抱いた体軽すぎて 春のからっ風みたいで とてもおかしくなったんだあぁ 世界がもうずっと静かで 瞬きの間に終わるなんてどうだい 雲は春を待つ草のように 醒めたふうに空にもたれかけ…

  • 知らない街にふたりぼっち – サニーデイ・サービス

    バスが石畳の街走るよ坂を登りきって見えなくなれば 今日は帰れないから夜にくるまって外へ出るよ だれもいない表通り知らない街にふたりぼっち愛しいきみのとなりにぼくが並んで歩くよ遠くには街灯り 月がきみの瞳に登ればそれはいつもの恋のあいず明日もその次の日も 夜は深い青に埋もれて見たこともないこの街で泣かない夜にふたりぼっち愛しいきみのまぶたをぼくがたったひとり閉じるようっすらと月あかり 知らない街にふ…

  • 田園風景 – サニーデイ・サービス

    暖かい緑の中雄鶏がひと声鳴いていました畦道辿って進む空には何にもない昼下がりこれから森の方へ歩きます 揺れる稲穂に蜻蛉が止まった時飛行機が飛んで行きました 昔の名残りの空に飛行機雲がひとつ出来上がりましたぼくはそれを見上げながら水筒の水をひと口ゴクリとやってこれから森の方へ歩きます 後ろの方を誰かが走ったような気がしたので振り返ると古いかかしが田んぼにひとつだけ蜻蛉は飛んで行きました 揺れる稲穂に…

  • 約束 – サニーデイ・サービス

    昔々のお伽噺の中のあいつは澄み渡るその声で 恋の歌を唱った夢の中にいつも出て来る いかすあいつは勇ましく戦い敵をばたばた倒す 約束しないかい?ぼくとの距離を 荒れ狂う太陽よそれとも何処か 別の彼方へ… テーブル越しのきみの微笑みはいつもゆがんだ陽ざしの中へと消えて行くようだ 約束しないかい?ぼくとの距離を 崩れて落ちた月よ約束しないかい?きみとの距離を 荒れ狂う太陽よそれとも何処か 別の彼方へ… …

  • 愛と笑いの夜 – サニーデイ・サービス

    愛と笑いが溢れるそんな夜きみが恋するこんな夜だれかの想いも海を渡り倫敦の霧の向こうに消えて行くようなそんな夜がある 目が覚めると思いがけずカーテン越しに太陽が覗いたそんな朝小鳥のさえずりも山を越えて西部のほこりの向こうに響き渡れそんな朝がある 人気の新着歌詞 東京 – サニーデイ・サービス 赤い唇が色あせる前にその熱い血潮の枯れぬまにきみは駆け出すんだね今日は春の中へ瞳の中に花が咲いて…

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