ケツメイシ
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HIGH JUMP – ケツメイシ
昨日までの自分にサヨナラ迷い捨てれば見える青空飛べばわかるさ 飛べばアガるさいつもと違う明日が語るさ 秘めたその想い解放躓いてもここで再度誰のため? 汗をかけ!まだ見ぬ新たな自分と風になれ 貯めろ貯めろ貯めろ チカラ込めろ込めろ込めろ 今だ知らない景色見たくない!?みんなで飛べば怖くない飛び跳ねろ!!! JUMP JUMP JUMP さらにFLY FLY FLY 踏み込んで限界 界 界 その足で飛…
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笑顔の大人達 – ケツメイシ
砂に描いてる 子供の絵は笑顔のお日様 そのもので見てる大人たち 釣られ微笑む子供らは笑い 浮かれおどける この頃は何でも笑ってたって事にふと今気付かされた大人も子供も寄り添って何だかとても楽しそうで 子供たち皆んな 大好きな花火話に夢中で 焼き過ぎた野菜溶けたかき氷 ぬるいビールもここじゃなぜだか 美味く感じる 何だか感じる コレが幸せ気付いてなかった 俺は今までそんな光景に 心を洗う大人が笑えば…
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和の心 – ケツメイシ
日出ずる国の希望の陽がまた沈んでも歯を食いしばって、また立ち上がって本当の自由を手にするんだろ! 日出ずる国の希望の火がまた消されても手と手取り合って、苦楽分かち合って本当の笑顔を手にするんだろ! 日の出ずるこの国生まれて何かおかしい皆疲れてる?ネガティブニュースに転がされ踊らされ曇った眼に言葉がねぇこの先未来 針なき羅針盤ください愛ある安心感ルーツに学び直して文化、和の心習い正して この歌に音に…
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もし – ケツメイシ
もし 余命僅かなら懸命に生きるこれまでの普通が 鮮明に響くもし自分を 愛せないのなら周りの幸せも あり得ないのさもし もう無理だと 考えるならその先は果たして 頑張れるかな見えるものだけを 見ていたなら実は気付かない 綺麗な花 もし誰かに騙されたとしたら騙すより マシだと逆の取り方もし志があるなら きっとそこには光が刺すから自分の感情と競い合う人は思った通りの人になるもし最後まで願うなら叶う大地に…
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偶然見た夕陽 – ケツメイシ
雨上がりの夕陽は何故か綺麗で明日も素直に生きろよ!って笑って言ってくれてるようで色々あるけどどうせなら色々無くてもどうせなら嫌な事あってもどうせなら明日も笑顔で過ごせれば 何だか最近 ツイてないやっぱこの仕事俺に向いてないもう何やったって上手くはいかない生きてる事に 揺らぐ有り難み ありのまま 自分で生きていく事の難しさ 知っていく家路を照らす 雨上がり夕陽暖かな空気 辺り包み 気にしたことなど無…
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パワーオブボイス – ケツメイシ
たった一言 たった一声が体沸かした小さくてもOK(OK)いつか誰か共鳴(共鳴) 一人の大きな声より重ねる小さな声スープも熱量 冷めない距離感メールや絵文字 虚無感 一人一人の声 力にして重ねるたび大きな風になる小さな声も大にして音となり新たな波になる 響かせて もっと聞かせて誰かを守る盾となれ届くまで もっと集めて誰かの光る明日になれ 例えば海で叫ばれるよりも耳元で囁かれた方がグッと来たりしてきっ…
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どうしようも無いぐらいに – ケツメイシ
どうしようも無いぐらいに世の中がどんどん変わりだすのにどうしようも無いぐらいに君を好きな気持ちだけ変わらないノンフィクションドラマみたいに胸元がザワザワ騒ぎだすのにどうしようも無いぐらいに君を想う気持ちだけ変わらない スマホで完結 便利になってくまたここ何年と 急かすのサイエンス変わってくモノより変わんない心恋もループ8ビート デートに行こう なんでもかんでもAIか データ化なんとも簡素な恋愛観 …
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我が者達よ – ケツメイシ
俺らはいつでも未熟だからやりたい様にやったらいいさやっちまった後悔なんてさいつの日か笑える日の為さやらなかった後悔だけはいつまでも心で燻るから踏み出せない不安な一歩踏み出せたら迷わずkeep on なんでもいい なんでもいいから明日より明後日よりも明々後日手当たり次第に夢を漁って手にする自分なりのサクセス金や地位や名誉なんて振り返ればあとからついてくる友や家族や想いだけは見栄張ってちゃ必ず去って行…
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君とレゲエにテキられて – ケツメイシ
夏の夜風に乗せて流れ始めた Reggae music夏の夜の夢感じて溢れ出す恋は Extraordinaryyagga yagga yagga yo! 今宵は君と椰子の木のダンス腰付きは高波のようにバウンス素敵な君とテキーラでヒーハー気分はまるでデイドリームビリーバー アップアップするほど煽られてワクワクするほど胸焦がれて結ばれて 遊ばれて 黄昏れてOMG まずはシャツのボタン一つ外してグラサン越…
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海岸線サイダー – ケツメイシ
君と会って 君と出会って色んな所へ 出掛けたっけ時は経って やがて別れもう遠い思い出になってるでも何故か思い出してる心がまた 躍り始める多分 忘れられないのあの素晴らしい夏の日々を 夏が来るたびに 思い出すどこもトロピカル 心躍り出す君と行ったあの日 夏のドライブ隣の君の笑顔 ほとばしるトンネル抜けると 海が見えるあの日と同じ雨が 降り始める帰りは運転 代わってくれた陽の光 海に掛かって暮れた 日…