すがあきら

  • 波止場の演歌師 – すがあきら

    いくら時代が 変わろうと変わらぬ 歌が ここにある母の背中を ゆりかごに聴いた昭和の 流行歌(はやりうた)…波止場で流す 演歌師のあの歌を 熱い絆と 人情で支えて いつも 生きてきた忘れられない 今もなお一期一会で 受けた恩…波止場で会った 演歌師のあの人を あいつ偲(しの)んだ 歌があり涙で 聴いた 歌もある沈む夕陽の 微笑みにひとりしみじみ かみしめる…波止場で今日も 演歌師を思いだす 人気の…

  • 人生夢芝居 – すがあきら

    ハァーアーまわり舞台の 人生芝居人を労(いたわ)る 真情(なさけ)の深さ今日が駄目でも 明日(あした)があるさ値千金(あたいせんきん) 男の笑顔先(ま)ずは一献…! 清めの御神酒(おみき)桜吹雪の 幕が開く ハァーアー二・六 十二で 一年すぎりゃやけに沁みるよ 優しい真心(こころ)酸いも甘いも 乗り越えながら誠実(まこと)点(とも)した 女の命火(あかり)今宵一献…! 夫婦(めおと)の宴(うたげ)…

  • 命の河 – すがあきら

    命の河で 巡り逢い流され来ました… 幾春秋(いくしゅんじゅう)憂き世雨風 乗り越えて愚痴もこぼさず 笑顔をくれた女房(おまえ)は俺の… こころの灯台(あかり)だよ明日(あす)は着きたい 夢咲き港 縁(えにし)を結ぶ 運命(さだめ)川まごころ一途の… 櫂を漕ぐ温(あつ)い想いを 胸に抱き夫唱婦随の 人生航路女房は俺の… 旅路の舵となり希望(ゆめ)が積荷の 宝の小舟 命の河を 涯(はて)しなく流れて道…

  • 路傍の絆 – すがあきら

    行く手遮(さえ)ぎる 雨あらし男の歩いた 山坂千里…浮いて沈んで 流されながら振り向きゃ優しい 笑顔が浮かぶ…ありがとうよ ありがとうよ あゝ友よ男どうしの 路傍の絆 どんな時にも 通い合う真実(まこと)の友情 心の証し…晩秋(あき)を見送り 舞い散る風花(ゆき)に命を炎やして 明日(あした)へ歩む…忘れないよ 忘れないよ あゝ友よ男どうしの 路傍の絆 永久(とわ)に輝く 希望(ゆめ)あかり男の人…

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