水上朋香
流氷岬 – 水上朋香
北の最果て オホーツク
春は名ばかり まだ寒い
どこに行くのか 渡り鳥
愛に疲れた 旅人を
待って 待ってくれたのか ああ~流氷岬
海を眺めて 佇(たたず)めば
波の雫が 風に舞う
命燃やした 愛なのに
別れ辛さに 濡らす頬
やけに やけに冷たいね ああ~流氷岬
雪に埋もれた 海氷(かいひょう)の
割れた欠片の 眩しさよ
胸につかえた 苦しみも
洗い流して くれた旅
こころ こころ癒したよ ああ~流氷岬
北の最果て オホーツク
春は名ばかり まだ寒い
どこに行くのか 渡り鳥
愛に疲れた 旅人を
待って 待ってくれたのか ああ~流氷岬
海を眺めて 佇(たたず)めば
波の雫が 風に舞う
命燃やした 愛なのに
別れ辛さに 濡らす頬
やけに やけに冷たいね ああ~流氷岬
雪に埋もれた 海氷(かいひょう)の
割れた欠片の 眩しさよ
胸につかえた 苦しみも
洗い流して くれた旅
こころ こころ癒したよ ああ~流氷岬
あんな男は もう忘れろとヒューヒュー ヒューヒュー風が言ってるよきかぬ気性は 変えられなくて女だてらに はく草鞋(わらじ)ここは上州 日暮れが近い赤城おろしの
おんな心を あやつる指が恋しすぎます わたしにはあなた あなたあなた…この愛捨てたなら地獄の果てまで 追いつめるそうよ私は そうよ私は ア~ア~般若なにがあろう