水奈月順子
母恋慕情~その愛~ – 水奈月順子
思い出すたび 愛(いと)しさ募る
幼いころの 思い出が
二人で手を取り 歩いた小道
愛してくれた 母さんの
何時も優しい 微笑みを
歌の世界は 厳しいけれど
母は優しく 励ました
茨の道でも 乗り越えて行く
家族みんなの 期待ゆえ
挫けられない 運命(さだめ)なら
今は世に亡き 母さんだけど
何時も想いで 目に浮かぶ
暮しの苦労は 絶えないけれど
母の優しい 面影を
胸に刻んで 生きて行く
思い出すたび 愛(いと)しさ募る
幼いころの 思い出が
二人で手を取り 歩いた小道
愛してくれた 母さんの
何時も優しい 微笑みを
歌の世界は 厳しいけれど
母は優しく 励ました
茨の道でも 乗り越えて行く
家族みんなの 期待ゆえ
挫けられない 運命(さだめ)なら
今は世に亡き 母さんだけど
何時も想いで 目に浮かぶ
暮しの苦労は 絶えないけれど
母の優しい 面影を
胸に刻んで 生きて行く
ひとり寝に 遠く聞く 夜祭の笛の音が 風に泣き 素肌を濡らす心と身体 うらはらなのよ女の愛は はかなくて憎い貴方に 抱かれたいわたしです妻と云う 囁きに 誘われ