やさしさを 押し流す
愛 それは川
魂を 切り裂く
愛 それはナイフ
とめどない 渇きが
愛だと いうけれど
愛は花 生命の花
きみは その種子
挫けるのを 恐れて
躍らない きみのこころ
醒めるのを 恐れて
チャンス逃す きみの夢
奪われるのが 嫌さに
与えない こころ
死ぬのを 恐れて
生きることが 出来ない
長い夜 ただひとり
遠い道 ただひとり
愛なんて 来やしない
そう おもうときには
思いだしてごらん 冬
雪に 埋もれていても
種子は春 おひさまの
愛で 花ひらく
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あなたに触れた よろこびが深く 深くこのからだの 端々にしみ込んでゆくずっと 遠くなにも わからなくなってもたとえ このいのちが終わる時が来てもいまのすべては過
埴生の宿も 我が宿玉の装ひ 羨まじ長閑也や 春の空花はあるじ 鳥は友おゝ 我が宿よたのしとも たのもしや書読む窓も 我が窓瑠璃の床も 羨まじ清らなりや 秋の夜半
ちいさいときママに 私はたずねたなるかしら きれいに お金持ちにケ・セラ・セラ なるようになる未来はみえない お楽しみケ・セラ・セラ恋をして彼に 私はたずねた来
トラのふんどし ヒグマのパッチムカデのハブラシ ぶらさげてチャブスやまで ドンコつりエテコがまねして あかっぱじ(セッセッセーのヨイヨイヨイ)ウチのカバンに お
あの地平線 輝くのはどこかに君をかくしているからたくさんの灯が なつかしいのはあのどれかひとつに 君がいるからさあ でかけよう ひときれのパンナイフ ランプ か
あしたはどんな日?なにがわたしを 呼んでいるかしらあしたのくるまえに見せてほしい 見せてほしいこっそり 見せてほしいの夢の 夢のかけらをあしたはどんな日?どんな
拡がる紺碧の海の上にはどこまでもつきあたらぬ青い空目の前で見つめあっている君の狂おしい美しさも溶けてゆく今日の出会いは もう二度とないとあなた 私に 教えてくれ
歩き回って 走り回って歩き回って 走り回って歩き回って 走り回って歩き回って 走り回って歩き回って 走り回ってああ だれのものにも なりはしないああ だれかのも
まわれ まわれ まわれよ 水車まわれまわって お日さん 呼んでこいまわって お日さん 呼んでこい鳥 虫 けもの 草 木 花春 夏 秋 冬 連れてこい春 夏 秋
おおきくなあれおおきくなあれ願いをうけてころころとおおきくなあるおおきくなある愛しさいっぱいそそがれてまばゆいほどにあどけない姿すべてをまかせて生きているなぜな
うたがきこえる 遠くからはじめてきくようなずっと前から 知っているようなうたがきこえる 遠くから私を呼ぶような心の奥に問いかけるようなあの山のむこうどんな世界が
未だ真昼間なのに月を探して見上げてどの時計を信じようこの関係を閉じようもういくつか靴を交互に出してから座ってなのに地面蹴る足音の速度聞くと気が急いてしまいます。
輪郭を滲ます光が窓から雰囲気を作る「いらない物だから…」「言わないはずだから…」「いかない約束は…」思い出してなぞり目の前をよぎる耳の中にとどめる静けさが時計の
存分にぼんやりとっくの昔に背もたれにゆだねる手掛けてる絵空はひねられてひめられ人知れずかさばるはかなく空回る何気なく淡い裁縫道具で開放を織り込む清書の途中の原稿
ふさいでいるかさぶたと両耳を歌い出す鼻歌は正直に未だまだらに残る体温に笑う話した事は確かだけど微かにだけ脚色仕草眩まして幾ら暗がりで手をかざしても見えた事も無い
愛したい気持ちが愛されたい気持ちを追い越してつらい日々になってしまっているのです愛されたい気持ちが愛したい気持ちを追い越してわがままになってしまっているのです何
お手を 引き抜き(そこで)後ろ 振り向き(それに)理屈 抜き抜き(そんな)あなた 好き好きなんてウワサ 口々(そらし)歌う ブギウギ(そばで)合わせ ノリノリ(
アイレ可愛や村娘好きな小鳥を追いかけてハア 烏かごぶらぶらぶらさげてハア 烏かごぶらぶらぶらさげてアイレ朝から川づたい岸の柳の木の影でハア 村から村へと流れゆく
夜の表情探す何処?夜も色濃く残る頃歩道橋の下、鉄道まるで軌道沿う惑星すれ違いロマンチックに眺めたいって騒ぐ胸に踊るくちびるざわつけばときめきが久々にからかういっ
歩き疲れちゃった今日のあの娘どうだろうか今日は待ちに待った休み 電話で誘ってワン ツー切実にハツラツとファイト見せる態度「勘定は俺が持つ」と声がうわずった言おう