風にさらわれた雲 鉄塔の上を飛ぶ
離ればなれのあの子探しに 青く澄んだ空の話。
何も気づかずに朝が来て 何も気づかずに夜が来ました。
夕に照らされた雲 太陽の下に揺れ
ピンク色に頬を染めてく 赤く焼けた空の話。
何も気づかずに朝が来て 何も気づかずに夜が来ました。
夜に染められた街 幾千の電球が 幾千の星をしまいこんだ 黒く滲む空の話。
何も気づかずに朝が来て 何も気づかずに夜が来ました。
何も気づかずに今日が過ぎ 何も気づかずに明日が来ました。
ありがとう。
ごめんね。
また明日。。
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君が作った愛 僕が作った愛僕が創った愛 君が創った愛雨と共に愛らしい風に乗ってどうしてなの? 君の声が聞きたくなるのはどうしてなの? 君の声が聞きたいだけ。愛し
愛の形は知らないし だからハート型のチョコレートをあげた。冷たいナイフで凍えた手を 僕は両手で包んだ。君との事はいつでも、いつかの事で…「明日が恐い。」と震える
天井を見上げている。いくつもの笑い声と、いくつもの泣き声が染み込んでいる。外では光と今朝方までの雨が、影に色を付けた所だ。冷たい空気を肺に仕舞い込んで、できるだ
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曇った窓を指でなぞる 大きな水滴ができたきっと簡単なことなんだ 難しくしてんのは僕のほうで太陽に見つからないように 影に隠れてヘタな口笛を吹くきっとそれだけなん
生きてるとは色んなコト悲しいコト 苦しいコト むかつくコト 悩みゴト死ねばいいなんて言われても 死にたくないから困ったコトだから一緒にいるコトにした。ただ愛しい
さらって五時半 揺らいだ想いなら瞼の裏にあるよ溢した言葉も 落とした涙も 今では行方不明太陽は何処に行くんだろう? 昨日は何処に居るんだろう?それでも回って 回
左ポケットは僕のために 右ポケットは二人のために通り過ぎた日々の箱には 数えきれない優しさが詰まってる一つ一つ紡いでいく まるで暖かな日差しのよう一つ一つ紡いで
信じないなら 信じなくていいよその分の時間なら ちゃんと用意しとくから泣きたいなら 泣いたっていいよその分の笑顔なら ちゃんと用意しとくからあたしなんていらない
心に刺さったトゲは まだ抜けないままで言わなかった言葉が ぶつかって痛むまぶたにかかった日差し 汗ばんだ背中死にたくなった2月は 勘違いの温度話し合って 擦れ合
何も変わらない映画ベッドで横になって見た薄暗いアパートの一階エンドロールはビルの夜景飾り物を脱ぎ捨てたら 排水口に流すことは決まった?そんなに簡単なら苦労しない
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迷子になった 道が無かった目印さえわからなくなったここはドコで 私はダレ?なんでココにいるコトになった?最後に見たのは いつかのY字路舗装された左と 歩きにくそ
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あなたが離れて二月。今頃知らない笑顔と笑っているのかい?それとも僕を想って独り夜に泣くのかい?離れるって言った時 何も言えなかったコトただただ振り返る今日が一斉
どうなるかはわからないけど 私はまだ歩いてみるわだってそうでもしなきゃほら どうなるかはわからないでしょ?世界はガタガタ崩れてくけど 私はまだ死なないわ目を閉じ
二時の虹が滲んだ 君の眉が歪んだ泣いているのかい? 泣いているのかい?無神経な僕は 汚れたシーツのシミの一つまぶたのシャッターを切るたどり着いた終点に 君が溢れ
誰もいなくなった屋上に 夕陽が刺さっている誰もいなくなった屋上は 寂しさを孕んだ人が溢れかえる新宿に 三日月が刺さっている人が溢れかえる新宿は 憎しみを孕んだグ
無駄なモノが多すぎて 飛べないなんて言うそりゃそうさ羽根なんて 始めから無かったまだ夢なんか見れて 羨ましいなんて言うそれこっちからしてみたら ただの嫌味にしか