小幡洋子
銀の砂 – 小幡洋子
星のざわめき 僕を呼び出し
月の明かりに 君が誘われて
みどりの ドレスで
悩ましげだね
青い夜風に ゆらりゆれてる
肩のリボンが 僕を惑わす
君は こまる
月の浜辺で そっと肩を抱けば
見てみぬふりして キラリ光る
銀の砂
ダイヤみたいな 蒼い星くず
波のまにまに プカリ浮かんでる
つま先 浸して
ねぇ、きれいだね
ウッカリゆるめた 僕の腕から
スルリすりぬけ 僕をじらせる
君は ずるい
月の浜辺で 君を追いかければ
ひんやり素足に キラリ光る
銀の砂
星のざわめき 僕を呼び出し
月の明かりに 君が誘われて
みどりの ドレスで
悩ましげだね
青い夜風に ゆらりゆれてる
肩のリボンが 僕を惑わす
君は こまる
月の浜辺で そっと肩を抱けば
見てみぬふりして キラリ光る
銀の砂
ダイヤみたいな 蒼い星くず
波のまにまに プカリ浮かんでる
つま先 浸して
ねぇ、きれいだね
ウッカリゆるめた 僕の腕から
スルリすりぬけ 僕をじらせる
君は ずるい
月の浜辺で 君を追いかければ
ひんやり素足に キラリ光る
銀の砂
水晶の花園に立ち指先で風向きを見たしっかりと手をつないでね助走して飛びあがるから悪戯な風をつかんでわたしたち天使の化身もしも空を飛べたら雲の斜面を駆けのぼりもし
つかまえて マイ・ハピネス恋は不思議色 マイ・ハピネスパラシュートみたい 突然にときめき見つけた あなたの空風に流されて 行かないで私の心に 舞い降りてねバラ色
夕暮れの窓でひとりほおづえをついているため息が多いね好きですと 言えないままあの人の心 そっと盗めたら いいのにこの胸の ポケット大切に抱いているわいつか澄んだ
青いプール挟んで二人気にしながら知らんぷりサングラスに隠れた視線胸の周囲(ライン)くすぐるのきっかけは水飛沫(みずしぶき)「I'm sorry…海にでませんか?
真赤なブーツで Good-night Mr.Y!常夏(とこなつ)気分を抜けだしてLittleおしゃまな Lady洋子の登場なのよね!トキメク気分を A・GE・R
無口なアイツの一言やさしさ感じて RevolutionLove is SilenceSilent LoveLove is MindMind is Loveうわべ
誰も気づかない ブレスの放課後青い廊下で窓ガラス越しの空に瞳まですきとおった今ここから見えてるすべてで君をつつくキズつきやすい君が好き深呼吸の波を放課後に向けて
灼けた肌 あなたの瞳波の上で Dance! Dance! Dance!遠くで 見つめる わ・た・し愛してほしい Kiss! Kiss! Kiss!I Love