君が見上げていたのは
広すぎる空 並んで飛ぶマガン
次の季節が通り過ぎても
繋いだ手は離さないで そのまま
波に消えていく 泡のような日々も忘れて
雨はすぐに虹を呼んだ
長すぎるハイウェイ 風に乗るマガン
過ぎた季節にとらわれても
揺らいだまま 走り出せよそこから
波に消えていく 色褪せた思い出たちまで
言いかけたまま 飲み込んだ言葉を残して
君が見上げていたのは
広すぎる空 並んで飛ぶマガン
次はどこに辿り着くのか
知らないまま 沈む日に照らされて
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ネオンライト – sunsite 夕暮れの 街を通り過ぎてなんとなく 立ち止まり振り返ればネオンライトが 寂しげな君を誘うよ夜の西通り 遠回りの帰り道古ぼけた 灯りで煌めく街に大人びたふりをして
ままならない – sunsite 答えはないような どこかにあるようなどうにもならない ことなどないような夜中に目が覚めても どこにも行けないようなどうにもできない 今はままならない気分どうにも
転がる石の夜 – sunsite 人気のない道 灯の消えた街の片隅には 草臥れたベンチ夜の風に吹かれて シャツがなびく当てのない旅のような気持ちでだらだらと歩く 帰り道坂を登れば 軽く膝が笑う流
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誰もいない海 – sunsite 誰もいない海で ぬるいビールを飲む砂浜に座って 陽射しに手をかざすなんとなく浮かんだ 君への言葉はどこにも行けずに 泡のように弾ける今はまだ君の帰りを待ってる夏
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レッツゴーレインボー – sunsite オーイエー 君を連れてあの波の向こうまでオーイエー 車を飛ばしてあの虹のふもとまでオーイエーイエーどうしようもないくらい暑くはないやることないくらいがいいじゃな
夏の終わり – sunsite 緩い風に 包まれた朝の散歩道は 今日も同じ景色雲が流れて 僕の気持ちは満たされていく昨日と同じように空を駆ける 飛行機雲は君の街まで 届いて消えたさよならさ 夏
Summer – sunsite 西の空覆った 虹は色褪せ消えてった教えてよRadio この先の空の模様も街路樹青く 割かれた光は不思議な海を目指して波打ち際で待つ君の声はまだ何も聞こえなくて誰
feels – sunsite 乾いた空気に いつの間にか覆われた重い足取り 迷わず立ち止まれ素知らぬ顔して 手を伸ばせば掴めそうだよ扉を開けろよ 黄昏を待たずに流れ流され いつの間にか辿り着