ハラダ合唱団

きざし – ハラダ合唱団

風は何を求めてめぐらうの そっと頬を撫でるのに
急かすように緑にそよいで 覚悟を促している

あてどなく 舞うようでいて
どこか僕らを導くかのよう

胸の奥の迷いを諫めて 君は小さく笑う
その健気な決意に応えて 僕も笑みを返す

それぞれの 光を浴びて
影と調べを揃えて歌う

きざし さよならの向こうで
まだ見ぬ東雲(しののめ)が僕らを呼んでいる
軌跡 振り向けば遠く 祈るように大きく 手を振る人がいる
どこまでゆけるだろうか どこまでもゆけ

賑やかなかけ声たちを過ぎて 僕はバスを待っている
通りの角に立つ人は少なく 影だけが伸びている

かすかなる 戸惑いを背に
流れる雲を 瞳に映す

光 ざわめく心は
まだ触れてもいない誰かの手を想う
ここで立ち止まるよりも 願うほど大きく 望むほど高まる

きざし さよならの向こうで
まだ見ぬ東雲(しののめ)が僕らを呼んでいる
軌跡 振り向けば遠く 祈るように大きく 手を振る人がいる

どこまでゆけるだろうか どこまでもゆけ
どこまでゆけるだろうか どこまでもゆけ

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