たなか
茶番 – たなか
あまりにもスロウ 乾いていくフロウ
Everything どうでもいいって
言い切るには長すぎるな人生
待ってもリメイクなんて出やしない
未明 明け方
綴る歌詞 啜る酒 燻る秋
毎秒崩れ落ちてくプライド
大雨で遅れてるフライト
みたいに後ろ倒してえ
ちゃんとやってますって顔してえ
脱いだ服はカゴに入れてって
何度言われればわかるわけ?
この雨がわたしの汚れまで
落としてくれればいいのにって
寂しそうに笑う君
みたいな歌詞でただドヤりてえ
藁
曖昧にしちゃってよ
大体で進めてよ
よしなに、で分かってよ
寄りかかりたいよ何かに
考えないで流されたい
ほら
ぜんぶ茶番だって知ってるよね
たまに不安にさせられるよ
大丈夫?
Goes on 知らんうちに
進んでいくガタンゴトンに
Restart restart
なんて叫んでも舟は遥か彼方
朝が来たら目を覚まして
制服に着替えて 高校に行こうよ
I don’t know why
我に返りたくない 家には帰りたい
曖昧にしちゃってよ
大体で進めてよ
よしなに、で分かってよ
寄りかかりたいよ何かに
考えないで流されたい
ほら
ぜんぶ茶番だって知ってるよね
たまに不安にさせられるよ
大丈夫?