HIBARI
らせん – Hibari
溶けてゆくほどに 焦って噛みついて
滴る甘さが 夜に飲まれていく
遠い夢の中で 灯りまだ揺らめいて
もがき足掻きながら らせん描いていく
街の風が Ah ほら あの頃のまま
君だけが Ah ほら 共犯者なのさ
静かに揺れる影 迷い手を伸ばして
滴る記憶が 脳に満たされてく
街の風が Ah ほら あの頃のまま
君だけが Ah ほら 共犯者なのさ
Ah 過ぎてく 何も残さず
Ah 触れた 幻もとめて
溶けてゆくほどに 焦って噛みついて
滴る甘さが 夜に飲まれていく
繰り返す 幾度となく 繰り返す 止まることなく
繰り返す らせんの中 繰り返す あの頃のまま
街の風が Ah ほら あの頃のまま
君だけが Ah ほら 共犯者なのさ
Ah 過ぎてく 何も残さず
Ah 触れた 幻もとめて
繰り返す あの頃のまま