多次元制御機構よだか

或星 – 多次元制御機構よだか

24色じゃ足りないぐらい
色々あったね フルカラーで蘇る
あの子は今もバイオリンを
続けているだろうか
それが揺らした空気は
風になれただろうか

誰もいない駅で
冷えた空気を吸い込んだ
誰にも言えない君の夢が
いつか叶いますように

幻を乗せて今走る
列車を見送る
君にまたいつか会えたなら
帰ろう、明日へ

本当に欲しいものはいつも
心が知ってる
だからそれを殺してまで
何かを欲しがらないで

思い出はいつでも
君が見逃したUFO
あの日僕ら寝そべったのは
今という惑星

くたびれた街が
夕焼けに塗りつぶされていく
ねえ忘れないで
僕らずっと
許されてること

幻を乗せてどこまでも
列車を見送る
君にまたいつか会えるかな
帰ろう、明日へ

人気の新着歌詞

ハイウェイ・ラピスラズリ – 多次元制御機構よだか

錆びたサイドブレーキに涙が滲む僕ら地図を開き遠く夜を目指す「速くなくってもいいよ、君のフルスピードで。」光よりも速い優しさが走る彼方に落ちる星明かり海を漂う欠け

オデッセイ – 多次元制御機構よだか

さあ、旅を続けよう時計屋のおじさんが「お待たせ」と笑ってそっと螺子を巻くみたいにさあ、旅を続けよう翅を穿つデブリに継ぎ接ぎ塗炭の板が錆び付いても砂垢溜まり、ヘッ

稲の妻 – 多次元制御機構よだか

雨を飲み干し解けなくなったいつか固く結んだ紐ふやけた中身はもうどうだって良い歩けてるのだから。アスファルトをずるり撫で付けて万歩計の限度 捧げた贄「分け前に疼く

Back to top button