綺麗なままじゃ生きれないさ
吐き捨てた 夕闇の中
行儀良く並んだ あなたの御託に
苛立ちを隠せなかった
どうせ最後は1人だ 此処から別の道だと
言いかけて慌てて飲み込んだ
世界の片隅で
命滾らせ死ぬか 死んだ目で生きるか
答えはとっくに知ってたんだ
散々な夜なら幾らでもあった
Oh あなたの純粋で真っ直ぐな眼差し
憧れていた 出会った頃から Ah
何度だって 何度だって救われたんだ あなたに
面倒くせえな 黙ってついてこいよ
その手は離さない
さよならも ありがとうも 伝えられないままで
また風が吹き抜けて 季節が変わってゆく
優しいあなたがどうして傷だらけなんだろう
生きてて良かったかもなって
あなたに思わされてしまった
あなたも同じ気持ちだったのなら
それで十分だ
この人生がもしも舞台だったら
イカレた脚本家に中指を
あなたの孤独には花束を
そばにいるから Ah
何度だって 何度だって もうだめだって瞬間に
どしゃぶりの雨の中でだって
笑えたのはきっと
さよならも ありがとうも 伝えられないままで
また風が吹き抜けて 季節が変わってゆく
優しいあなたがどうして傷だらけなんだろう
空腹を遠ざける程度の才能しかなくて
人に害さない程度の心しかなくて
こんな魂の輪郭でいいのなら
この身体を盾にして進んでくれよ
ずっと あなたを探してた 痛みの中で陽だまりの様な声を
ずっと ずっと あなたのそばにいたかったのに
俺の隣で笑っていてくれ
何度だって 何度だって救われたんだ あなたに
面倒くせえな 黙ってついてこいよ
死んでも離さない
さよならも ありがとうも 伝えられないままで
出会えて良かったって今更思うんだ
くだらない冗談さえ 愛しくて 輝いて
もう二度と もう二度と 会えないなんて嘘だろ
さよならも ありがとうも その手の温もりも
生きてゆく意味は全部 Oh
生きてゆく意味は全部 あなただったんだ
Oh
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