ライティライト

君とエスパー(album ver.) – ライティライト

春惑星の陽に照らされてく
コンクリートと束の間の今
見つめ合うだけで脳内に
流れ込んでくるあなたの本音は
酷く透明で僕には似合わなかった

変わり映えしない憂鬱を透かしては
不甲斐ない僕の影を見つけてしまった
ねえエスパー 君に知られたら
きっと僕らはぐれてしまうから
わがままな君も隠さなくていいよ

気づけばあなたに触れていた
紛れもない本心で
伝わる温度 優しい手のひら
いつまでもこの手を暖めて

僕の超能力をもってしても
君の心はきっと読めないな
揺れる感情と鉄製列車
終点に向かって加速中
超能力をもってしても
君の心はきっと動かせないな
変わり変わる心情と季節
飽きが来て懐かしむことのないように

「君の心に触れたい」そんな願いを
叶えてしまった一等星
見透かした心に愛はなかったな
ねえエスパー君に知られたら
きっと僕らはぐれてしまうけど
君の全てを見透かしてもね
嫌いになんてなれないよ

僕の超能力をもってしても
心はきっと読めないな
揺れる感情と鉄製列車
終点に向かって加速中
超能力をもってしても
君の心はきっと動かせないな
あなたが悪夢に魘される夜
エスパーきっと照らしてみせるから

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