あかりは灯り
夜中に咲いた
そんな時
そっと目を覚ます
そんな時
そっと火を灯す
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今夜世界中が歌い出すよまるで昔話の魔法のように放射状に過ぎ去って行く明日太陽が僕を駆け抜けていった何もかも捨ててしまうよ君の記憶も昨日も明日も回り出した今日のメ
今日のために生まれてきたと思えるくらいに美しいそんな場所がもしあるならあの虹の向こうよりもずっとどれほど遠いところだろうどれほど明るいところだろうあのまぶしい太
長いあいだ夢をみていた探し物をしながら長い旅に出ていたかのように昨日があんなに遠い僕らは今日目覚める別々のベッドの上で新しい誕生日に色とりどりの花を飾って世界を
夢の中で 空へ舞い上がる君と抱き合ってレールの上を光の洪水になって駆け抜ける夢の中できみが望む何処へだって行こう暗い宇宙 無限に広がる100億光年のハネムーン目
雨が降りしきる描かれた街代わる代わる歩く二本の足思い出さなきゃ 本当のことを何かしなくちゃ 何処かに行かなきゃ傘をさしたり 手紙を書いたりほこりを払う あとで君
真っ逆さまさあたまからだあなたの中一瞬で代わる代わる1.2.3でダイブ天国に触れる一瞬で流れていく 過ぎ去っていく 転げ回ってるめちゃくちゃにかきまぜよう世界と
晴れた空コバルトブルー窓を開けるぼやけた目で摩天楼が色とりどりここには太陽が届かない足の踏み場もないけれど屋根に登り両手広げ熱い風に口づけしてる幸せそうに悲しそ
忘れないでいて少しだけ眠ろう春風は頬を撫でていく横たわる身体夢を見ることもなく離れてゆく僕ら重力を売り払おう長い夢のはじまりまた巡り会う日まで二人音も立てずにこ
この部屋で雨が降るたび絵具は溶けて洗い流されて傘をさした僕らは離れずにいよう濡れないようにどこに行こう泡みたいに流されても消えないように抱きしめて 太陽のなかで
どこへだって行けるさどこへでも君とならだから手を離さないでこぼれ落ちないように思い浮かべてごらんどこでもないところを誰も僕たちの行く場所を知らない知らないありっ
目覚めた暗がりの中誰もいない何もない寄る辺なく漂うだけ終わりも始まりもないおしえてよぼくのかたちみつけてよぼくのこころだいじなことおもいだせない果たせない約束叶
君が一番欲しかったものすべてがそこにありますように道端に投げ出される運命チェスの駒のように転がったざんざん降りしきるだんだん落ちていく螺旋上の命が終わらないリズ
永遠に届かなくてもはじまりがいつでも歩いてくつもりだよぼくはここにいるよ涙枯れ果てても太陽が壊れても空に手を伸ばしてよ何も触れなくても息もできないけれど無くなっ
何もかも新しい魂いくら食べても 足りない 止めない目に映るよ 描いた 壁の上打ち捨てられた セルフィー セルフィー僕らがいる 意味の意味の意味途切れないで 流れ
君と二人季節めぐり目覚めの朝窓を開け放とう lalala君と二人鼻歌まじり重なるたび色鮮やか君が好きだった はじまりのメロディ僕は抱きしめた こわれそうなメロデ
まばたき まぼろし教えて どこにいるのあなたの心臓の音最後の鐘が鳴り出した 今さようなら 世界がほら瞬いてる見上げてごらんひらかれていく無限の地平目が覚めたら確
鏡の中なにが見える時には誰かと目が合うたくさんの君がいる生まれてはまた消えていく床埋めるガラスの破片だけど君は気付かない歩くたび血が滲んでるだけど君は気付かない
向かい合って ウインクしてるフェンス超えて抜け出すんだねえ歌って 夢じゃないってどこにだって いけるんだって歌ってよゆらゆらゆれる追いかけたら見えなくなって抱き
大嫌いだった何もかもこの手で触れたら全部壊れてしまうよ作り物 全部口ずさむメロディだけが羽のかわり僕ら飛べるの?ひとりぼっち 君はモンスター触れるたび壊れていっ
起こさないで 覚めないで 奪わないで朝日 照らされ 泡になって 弾けて君が離れていく 僕は忘れていく覚えていて 僕たちの時間はあとわずか3つ数えてまた目を閉じる