寝静まる街 明日が顔を出し
夢の中まで 光が滑り込む
重たい目を擦り
眠りに落ちたまま
部屋を飛び出し 振り返らないで
僕のやり方で 朝を彩るよ
強火で鍋の柄が溶け出したような
柔いハートが窓露に映れば
眩しい陽を浴びて
僕らは溶けてゆく
何があっても 邪魔はさせないさ
君のやり方で 朝を楽しもう
部屋を飛び出し 振り返らないで
僕のやり方で 朝を彩るよ
グッドモーニング!
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向こう側に手を振れば切なく笑うズレた言葉達を繋げても今夜だけ迎えのタクシーで踊れない浮かれすぎた夢が解けていく無表情の夜は似合わないグラス傾け言えない言葉達を語
街をさまよってあなたの待つ場所へ時が止まったら連れて行って そこへ2つの影が重なり合っていてもあなたの手には触れられずにいる歩き疲れてそっと目を閉じた僕を呼ぶ声
外は砂混じりの雨流れる髪はね 今日も綺麗で淡く舞う景色と雨過ぎれば夕焼け 響く泡沫の音久しぶりね 頷いたら広い壁の向こう 囁く街影あからさまに今日も雨素直な天気
曇り空をコップに浮かべ君は笑みを浮かべて錆びついた風はピンぼけた白昼夢を掻き消して“そんなもんさ” “そんなもんさ” “そんなもんさ”と僕の寝言を台詞に変えるん
空に溶け出した日差し 風が巻く街を見渡したならあの光に染まる朝の夢を包む日差しが行き交うカーテンの隙間からあの光に触れる太陽を背中に坂を下っている日差しの中には
夢が覚めたなら 問いかけた言葉と微笑んだ君は誰 月明かりに消えた見上げた夜空の 落ちかけてた雲が静かに揺れは消えて 光を隠してた夢が覚めたなら 止まってた時間が
駆け出した日々の中 鮮やかな夢を見るんだ春はねもう少し 遅いわね僕らを待つ変わりのない毎日訳もなく踊りませんか?僕と君は夢の中へいいことがありそうね駆け出した街
青過ぎた午後煙で溶けて濡らした靴に過ぎゆく街を重ねてミストな雨を煽いだまつ毛の裾を光らせボロポケットの浅瀬にさよなら 隠して擦り減らないように音を消して歩けば外
すべからく通り雨 傘を忘れて走り出した屋根の下に逃げ込めば 雨上がりつつがなく通り過ぐ 射した夕日が憎たらしいね空を仰ぎ 雨雲はどこへやら見慣れた街の声色はどこ
窓の外広がる街の灯りの一つにあなたがいるのあなたの声があの日のように聞こえることはないのにね街を覆った冷たい夜が窓の隙間を縫って入るグッドナイト今日はおやすみ冷
凍える夜に君は一人で長い夜を過ごしました見上げた空はどこか悲しくて流れ星を数えました遠く光る小さな星に未来を見よう君だけの空光の中を歩くあなたは夜よ明けるなと願
夏の終わりは いつでも生温い感度で 風めくとどのつまりは 成り行きあなたへの安堵に 微睡むこの星の 色とりどりを掬い上げるように生命の影 彷徨うふたりその仕草も
Baby 雲が晴れたら旅に出ようよBaby 君の行きたい所でいいよBaby 雲が晴れたら旅に出ようよBaby 君の行きたい所でいいよ騒がしい街を横目に流して歌お
古い映画に映る 並木道木々が揺れる木漏れ日が差す道を辿る並んで歩く二人埃を被る画面 消えかけた日々が映るおさげ髪揺らす君の様に微笑みかけてくる帰り道に雨の香りふ
グラスを滑る粒が弾けて静まり返る部屋を彩るもうすぐだなぁ 踊ろう夢の中へ 戻ろうあまねく日々に肩を揺らして目減る時間を指で数えればもうすぐだなぁ 踊ろう夢の中へ
雪が積もる手摺りをつたいながら凍る階段を降りて行く先に吐いた息は空に吸い込まれて広がる辺りは魔法がかかる星空の下で誰かが呼ぶ声がする冬のささやき 耳をすまして聞
開け放たれた 窓辺の光は風に揺れて 部屋に漂った塵を浮かべて 喉がいがいが昨日の言葉は 隅に放り投げてシェリー 覚えてないけどサヨナラ 思い出してシェリー 甘い
ああ 寝静まる 街を抜けたら向こう側に 輝いてる 光が見えるだろうああ 君を待つ 星空の中で時計はまだ 止めたままさ 急いだりしないでよどこにもないものもここに
起き抜けの窓辺、寂しい香りでほら、ピントが滲んだ約束。今にも泣きそうな空が 色を集めてゆうらん船の帆のように 僕達揺れれば冷たい風が 髪を洗って夢を見損ねた季節
リッスントゥザレディオ君の瞳に映るつまずく人を、僕は見れない。涙はよしなよ、脱ぎ捨てた過去の綻びを探すのは何故?僕は街の隅から君をつれて漂うように手を引くのさ過