あなたが誰かの元へ消えたあの日から
何にも意味を見出せなくて私が誰かもわからない
枯渇して偏っていた人生に色を付けたのはあなただった
あの嘘を見破れたのならば何かが変わったのだろうか
どうなったっていいなんて孤り自暴自棄で帰る夜は
いらんことを考えている
頭の中は冴えず曇天
どうやったって変えられないことがあることも承知の上で
未だに少し希んじゃってる
だからぐるぐるぐるぐる彷徨っている
覗いた鍵穴の奥はきっと楽園じゃない
真実はいつも残酷なのに足掻くのは私の性状
何もかも期待していた十代に立てた予定よりズレた現在
あなたが側にいてくれるなら少しはマシになるだろうに
どうなったっていいなんて嘆き狂いそうになる夜も
理性だけで踏ん張っている
明日の予報もまた曇天
どうやったって変えられないんだとか強がるのは馬鹿な茶番
嫌な予感に汗ばんでいる
だからまだまだまだまだ彷徨っている
理解し難い事実なんてさ
そこんとこほっぽっといてよ
意外と未来に期待したりさ
嗚呼静寂が怖い
どうなったっていいなんて孤り自暴自棄で帰る夜は
いらんことを考えている
頭の中は冴えず曇天
どうやったって変えられないことがあることも承知の上で
未だに少し希んじゃってる
だからぐるぐるぐるぐる彷徨っている
未だまだまだまだまだ彷徨っている
人気の新着歌詞
Lonely – 犬塚ヒカリ 大人になるたび金の話が増えていく明日はThursdayもう少しで今週も終わる それだけが私の心の支え「またね」って言ってささっと帰るきみすら思い出にしてしまえる
PATAPURIKE – 犬塚ヒカリ 願いを叶えてよ パタプリケ不思議なおまじない今ではアルコールに浸かってしまった秘密を教えてよ 街角で年齢の呪いがまた顔を出してあたしを睨むのあたしの心を揺さぶる
恋がしたい – 犬塚ヒカリ くそったれって飲む酒はストロング全然酔えないお酒に強いのはコスパ悪いし酔いたい時に酔えない超えないラインと hip-hopリリックを綴る かっこ悪くたっていい悪
Anchor – 犬塚ヒカリ 「あなたといることは素敵なこと」信じて止まなかった私をまた思い出して嫌になりそういつか消えちゃうような想いだったならいらなかった、と後悔してもまた陽は昇るあなた
チャプター – 犬塚ヒカリ 幼かった頃祖父は私の手を引き歌を歌ってくれた歌を歌ってくれた懐かしい縁側でとれたてのブルーベリーを食べていたあの頃には二度と戻れはしないんだそうだ私たちはいつだ
Highway – 犬塚ヒカリ 深夜0時にコンビニ前集合車に乗り込み向かってく中央道僕ら今でもあの日の夢の途中まだまだ醒める予感なんてない「愛、見つかったかい?」真っ暗な空を照らしてる月が語り
初夏と神様 – 犬塚ヒカリ 「信じる者は救われる」とかそんな言葉じゃもう 僕は救えない二人で逃げよう 優しい国へ夏のぬるい風が背中を押してくれた夜は更けて蒸し暑くて汗をかいたでも手を繋いだ
愛を形容 – 犬塚ヒカリ 「ただいま」君の声がする振り向きざまに駆け寄った君の胸からシトラスの香り西に沈んでいく金色の光が暖かくて愛を形容 愛を形容愛を形容 愛を形容愛しさは日に日に増す
overlap – 犬塚ヒカリ スリーコール目で起きた憂鬱な朝もある日を境に胸が踊るようになった洒落たhip-hopを聴きながら駅に向かう君の好きな曲をリピっては君をまた想ってしまうのとても残
春屑 – 犬塚ヒカリ 不思議だね悩ましいことがあることは幸せなんだってあいつはね分かっちゃいないの自問自答の大切さをさDaDo 君とあたしは 寄る波去る波DaDo 思い出させるのは
chroma – 犬塚ヒカリ 未だに覚えてるあなたの声がこの部屋に響いてあたしは眠れてないのよあなたならと許したこの身体はとうに陶酔してしまいましたあなたの魅力的なその腕に抱かれて心はまた宙
始まり – 犬塚ヒカリ 最初は悪ふざけで言っていたことがだんだん現実になってきましたあなたのこと意識しちゃうなんて人の気持ちは移ろいやすいとか全くその通りだと思います新しい生活には慣れ
レット・バトラー – 犬塚ヒカリ 黒い睫毛に青色ーつ落ちるの待ってる? 明日を待ってる?切なくて、苦しくて右手にはめたヴィヴィアンの指輪寂しそうに光るからそっと外した真っ黒な君の瞳、今何を見てる
Flow Out – 犬塚ヒカリ どうしてこんなに胸が躍るのあなたに微笑まれるたび I need…始まる Weekend 何か起こるわきっと疲れた心も洗われる愛に溢れる優しさに触れて溺れてしまい
夢の先へ – 犬塚ヒカリ 眩しい陽の光が木々の隙間を泳ぎ青い空が期待を膨らませるあなたがあの日くれた「一人じゃないよ」って声が背中を押してる夢の先へ 高鳴る心の声を今信じて諦めたりしない
poppy – 犬塚ヒカリ ちょっとそこらをwalkingしてあなたに会うための理由をつくるよ今でも変わらない関係はなんなのもう大体わかってるはずあたしの気持ち気付いてるんでしょ弄んでる?
Lane – 犬塚ヒカリ 物も人も情報も溢れてるだからこそ本当に大切な物は何か考えるいつも通りの朝誰かが唱える幸せの形に自分が当てはまらなくたって全然いいの私だけの幸せがあるからゆっくり
夜の海 – 犬塚ヒカリ いっそ二人で遠くへ行こうか、そんな言葉を待っていたのかもね手を繋げる距離で届かないものがあった朝が来るまででいいこうしていたいだけこのまま、、、 そのまま、、、
白煙 – 犬塚ヒカリ 煌めいた感情が行方を眩ませて足元がフラついたって歩みは止まらない焦って転んだって差し伸べられた手を掴み損ねるほど思い詰め生きていく僕にだんだんとだんだんと感じて
切望する衝動 – 犬塚ヒカリ 泥の付いたスニーカーで駆け出した必死になって逃げていたあなたの言葉ばかり蘇ってきて私の心は疲れてた一つの可能性ばかり信じては夢を見ていつかは全て無くなり滅びゆく