千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)、王雪(花井美春)、リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)、与那国緋花里(下地紫野)

勿忘唄 – 千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)

不意に君の手を引いて(追いかけて)
木漏れ日の夢を探す(走り出す)
楽しさに(笑えば)
時間が止まったような気がした

今は(少し)特別だって
どこかでわかっていたんだ(叶うことなら)
ずっと(君と)一緒に居たい
こんなに離れたくない

勿忘草 花開けば
あの日託した 祈りも咲くことでしょう
そっと(触れた)ぬくもり
失くしたくないと願っていたの
だけどいつか(きっといつか)
遠い所へ(届かなくて)
思い出たちも連れていくのなら
このまま(ふたりを)隠して
指切りで交わす約束

君の影を追いかけて(駆け巡り)
夕暮れが刻(とき)を染める(星を呼ぶ)
寂しさも(愛しさに)
瞳(め)に映る全てが綺麗だった

恋模様に似た 小さな想いが
月明かり 照らされて輝くなら
憧れも期待も夢じゃないと 信じたいんだ

勿忘草 花開けば
あの日託した 祈りも咲くことでしょう
ぎゅっと(心)繋げば
遥か遠くだって 行ける気がした
だから今は(きっと今は)
こんな近くで(君の傍で)
未来の夢を描けるのなら
このまま(ふたりを)結んで
空に幸せを唄うよ

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