幼き頃に見たジャイアントキリング
胸に焼き付くように夢へと変わってた
泥だらけになって走った
あの頃の少年がそこで僕を見ている
時折心を濡らす雨や凍てつく雪もふる
震えた手「思い」で溶かしていく
突きつけられる社会と現実
いつしか弱気になって挑むことをおそれてる
時折 心がすり減って歪な形だとしても
その度に思い出と化してゆく
今僕を突き動かすものなんのために走ってるんだ
自分にはもう負けたくない
肩で息をしていたって膝に両手を手をついていたって
進むことを諦めない最後には笑っていたいから
夢を見る少年は今を生きる
いつしか大人になって迷うことも増えてく
丸めて押し込んだ心手でひたすら伸ばして
なんとか生きていく
時折心の奥の方から助けてと叫ぶ声がする
その度に重い腕伸ばしてゆく
時折心を動かすほどの幸せが訪れる
その度に人はまた歩み出せる
今僕を突き動かすものなんのために走っているんだ
自分にはもう負けたくない
肩で息をしていたって膝に両手をついていたって
走ることを諦めない最後に笑っていたいから
最後には笑っているんだ
人気の新着歌詞
サンキューバースデー – Bigfumi 貴方が生まれた日のことを貴方は覚えていないでしょうでも貴方のパパとママは決して忘れることはないでしょう喜びは貴方を優しくする怒りは貴方を陥れる悲しみが貴方を蝕ん
雨の日のバラード – Bigfumi 雨が降ると私は改札へ向かう足が速くなるのそれはあなたがいつも傘を持って待っているから普段は照れ屋のあなたが肩を寄せて歩いてくれるいつもと違うあなたをまた私は好き
Boo!熱い夏 – Bigfumi Oh真夏の太陽が後押しするようだ海に行かないかいひまわりが手招く揺れるアスファルト汗はかいてるけど清潔感だけは持っていくスタイルたしかに俺は他の人より太ってるで
繋いでいけ – Bigfumi 繋いでいけこの思い託すように息切らし走り続ける起立、気をつけ礼を重んじ品格を決して忘れないこと情熱があるから強くなれる尊重しあえる仲間と結束握手のために温めた右
後悔なき航海 – Bigfumi 夢なき者に成功はない 儚き夢に終わりはない人波に抗いながら ただ漕ぐことだけを諦めずにいたんだあの水平線の向こう側に いくつかの希望を抱いてた愛のある言葉たちに
WE RISE UP – Bigfumi たとえこの翼が折れようともたとえこの翼が泥まみれでもボロボロのスパイクで歩いた道も僕ら夢を語って見上げたあの空も汚れたユニフォームに誓ったんだ負けるなと心に打ち
名もなき愛の唄 – Bigfumi 疲れて帰った日は君の寝顔を見て泣きそうになった自分だけ頑張ったなんて思ってた僕はバカだなぁ出会った頃は僕の方が強くないといけないって思ってた今では日々の中に紛れ
サチあれ! – Bigfumi 与えられたこの人生を燃やし続けんだおこがましくも誰かに夢見てもらえるような瞬間を与えられたこの人生に明日なんてないから僕にもそんな君にもどうかどうかサチあれ!明
手を上げて – Bigfumi 手を上げて手を上げて掴みたいものがあるのなら手を上げて手を上げてここにいるんだって叫んでみろ限られた時の中でどれだけの人を救えたのか限られた時の中でどれだけの人