夢のかけらを ポシェットに入れて
世間知らずは お守り持って
外に出てみた キタへミナミへ
夢のかけらを 信じたアタシの
雨の大阪 今日のアタシは
濡れた舗道に沿って 明日の道を行こう
夢のかけらを ポシェットに入れて
夢のかけらを 信じたアタシ
夢のかけらを ポケットに入れて
時間つぶして 紅茶を飲んで
外に出てみた 西へ東へ
夢のかけらを 拾ったアタシの
雨の大阪 今日のアタシは
濡れた舗道に沿って 明日の道を行こう
夢のかけらを ポシェットに入れて
世間知らずは お守り持って
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俺のあん娘はたばこが好きでいつもプカプカプカ体に悪いからやめなっていってもいつもプカプカプカ遠い空から降ってくるって言う倖せってやつがあたいにわかるまであたいタ
教えてあげるよキミが来た日のことココロ幸せな 昼下がり病気したり ケガしても代わってやれない悔しさよ生まれてくれて ありがとう旅立つキミとの思い出忘れないココロ
女細うで一本で きっと成功してみせる男相手に負けないぜ 村上さんにも負けないぜ売って売って売り抜いて 買って買って買いまくる事務所構えた六本木 銀座の夜に華開く
泣きぐせの酔いどれが ふらふら行く先は波しぶく棧橋か 男のいる町かぼろぼろの手紙は 別れのものだろが死ぬことはない 泣くことはない棄てるものが あるうちはいいま
幻の青い夏の日海へ行く約束をしてオートマで左手ヒマで 今年も運転してた土禁車で くわえタバコ 灰飛んでしかられて 肘出して バックした磯の浦(イソコ)には この
あーだから二人 赤いシャツでキメた夜 忘れないあーたどり着けば 雨の本牧 Do the twist土曜日の夜 恋の予感遠い世界は行かれない きっとトワイライトに
負けるな坊や 負けるな坊や 待ってろよハッブンブン ブンブンブン泣くな男だろ しっかりしろよ先に行くぜ 先に行くぜ いい子でいろよ女手ひとつ 握るハンドルそばに
High way One way走行スルthe night 爆走スルthe nightHigh way One way走行スルthe night Running
ドゥエドゥエファンキーフィーバー オーオ 燃え尽きるまでファンキーフィーバー オーオ ギラリ情熱最後のまごころさえも砕いて消えてくマセラティ終らぬ絶望アーバンブ
あの頃アンタと行った映画がかかってるいなたいスカジャンはおり二人出かけた喧嘩の場面で立ち上がり後ろのおっさんに怒鳴られビビる横顔心底情けなかった県警対組織暴力深
悪い男につかまって 恋に酔いしれたはじめは優しい あいつの全てを信じて骨の髄まで 愛してた胸の奥まで 響いてたゆうべの お酒が 残ってるそれから それから 話聞
私はここにいる 海はそこにある私と海の間には遮るものは何もない悲しみの青さと 安らぎの青さを溶かしたように 海は青いマリン・ブルー 何処まで大きな青さだろうああ
むつかしい注文する男の 話少し聞いて ついこないだよ俺が惚れるから 惚れるなよと 遭ってから三時間彼女は彼のもの誰にも秘密の恋に身をまかせて知っているのに知らん
ちょっとまちがえた CAPゆがんでたちがう人見て ときめいた道をまちがえた 曲がるの忘れた好きになる人を まちがえた人の情けを 胸にだき 生きてゆきます恋の情け
遅れないように 追いつかないように貴方へと続く 路地を抜けて行く光る石の上 サンダルで叩く濡れたアスファルト 泪もしみてくキラキラ輝く ネオンの海で泳ぐふりして
SET ME FREE SET ME FREE 私を自由にしてSET ME FREE SET ME FREE 私を行かせてほしい大きな愛を受けながら あなたを困
はじめてアダムと逢ったのもどしゃぶり雨降る このあたり傘もささずに フェンスにもたれ真赤なリンゴを かじってたロカビリー横丁 灯がともる男勝りが 男に惚れて身を
ドンと鳴った花火は綺麗だなぎっしり詰まった外環状(アウトロード)めざす所に 着くはずもなくでも満更でもない この時間今年も来たね 真夏の八月第一土曜日人で埋まっ
愛の刃跡(きせき)よ 愛の祭礼(いのり)よ愛の隷属(しもべ)よ 愛の亡骸(かたみ)よ地球は廻り 季節は変わる小鳥は遊ぶ 私はひとり青い扉の積木の部屋も砂糖細工の
夕立ちで街が泣く ハンカチがわりにさす傘もいたずらに濡らしてく夜 月さえも明日へ隠す微睡んで熱く燃えてく 今夜だけの夢と笑う街の涙が肩にかかる 二人の朝の交差点