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転がる石の夜 – sunsite

人気のない道 灯の消えた街の
片隅には 草臥れたベンチ
夜の風に吹かれて シャツがなびく

当てのない旅のような気持ちで
だらだらと歩く 帰り道
坂を登れば 軽く膝が笑う

流れゆく日々は まだまだあるよ
あせらないよ
今は途切れ途切れ でもまだ続く
走り出せよ 遠くまで

消えた月明かり 氷がグラスを鳴らすよ
もう 俯き始めた

車のライトに 街が照らされていく
片隅には 草臥れたベンチ
夜の風に吹かれて 僕は振り返る

甘い誘いに揺らいだ心で
だらだらと続く 長い話
峠を越えたら 転がる石の夜

流れゆく日々は まだまだあるよ
あせらないよ
今は途切れ途切れ でもまだ続く
走り出せよ 遠くまで

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ネオンライト – sunsite

夕暮れの 街を通り過ぎてなんとなく 立ち止まり振り返ればネオンライトが 寂しげな君を誘うよ夜の西通り 遠回りの帰り道古ぼけた 灯りで煌めく街に大人びたふりをして

ままならない – sunsite

答えはないような どこかにあるようなどうにもならない ことなどないような夜中に目が覚めても どこにも行けないようなどうにもできない 今はままならない気分どうにも

Buenos! – sunsite

重い荷物は 置き去りにしてすごい速さで 走り去るのさ海岸線 窓は開けたまま明日になれば 涼しくなって過ごしやすいと 誰かが言っていた溶けていく 夏の蜃気楼このま

誰もいない海 – sunsite

誰もいない海で ぬるいビールを飲む砂浜に座って 陽射しに手をかざすなんとなく浮かんだ 君への言葉はどこにも行けずに 泡のように弾ける今はまだ君の帰りを待ってる夏

聞こえる – sunsite

モヤモヤ煙が滲んでくからだに悪いと僕をみる沈黙に馴染んだ言葉たち不満げな顔して笑ってる目を閉じてごらんよ眠いならいつもの寝顔にほだされる声にだして 呼んでみる 

レッツゴーレインボー – sunsite

オーイエー 君を連れてあの波の向こうまでオーイエー 車を飛ばしてあの虹のふもとまでオーイエーイエーどうしようもないくらい暑くはないやることないくらいがいいじゃな

夏の終わり – sunsite

緩い風に 包まれた朝の散歩道は 今日も同じ景色雲が流れて 僕の気持ちは満たされていく昨日と同じように空を駆ける 飛行機雲は君の街まで 届いて消えたさよならさ 夏

Summer – sunsite

西の空覆った 虹は色褪せ消えてった教えてよRadio この先の空の模様も街路樹青く 割かれた光は不思議な海を目指して波打ち際で待つ君の声はまだ何も聞こえなくて誰

Natsunokage – sunsite

悲しいことばかり 思い出すのはなぜでしょう優しい物語 君のそばで 繰り返すよ何度でもとめどなく溢れ こぼれ落ちた言葉だけ君がいつまでも 追いかけていた夏の影どこ

Magan – sunsite

君が見上げていたのは広すぎる空 並んで飛ぶマガン次の季節が通り過ぎても繋いだ手は離さないで そのまま波に消えていく 泡のような日々も忘れて雨はすぐに虹を呼んだ長

feels – sunsite

乾いた空気に いつの間にか覆われた重い足取り 迷わず立ち止まれ素知らぬ顔して 手を伸ばせば掴めそうだよ扉を開けろよ 黄昏を待たずに流れ流され いつの間にか辿り着

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