sunsite
誰もいない海 – sunsite
誰もいない海で ぬるいビールを飲む
砂浜に座って 陽射しに手をかざす
なんとなく浮かんだ 君への言葉は
どこにも行けずに 泡のように弾ける
今はまだ君の帰りを待ってる
夏がゆらゆらと波に揺られてる
面倒なことには あまりならないように
少し気をつけて いけるとこまでいこう
疲れたら眠って 朝が来るのを待つ
晴れやかな気分は 続いていくのさ
今はまだ君の帰りを待ってる
夏がゆらゆらと波に揺られてる
誰もいない海で ぬるいビールを飲む
砂浜に座って 陽射しに手をかざす
なんとなく浮かんだ 君への言葉は
どこにも行けずに 泡のように弾ける
今はまだ君の帰りを待ってる
夏がゆらゆらと波に揺られてる
面倒なことには あまりならないように
少し気をつけて いけるとこまでいこう
疲れたら眠って 朝が来るのを待つ
晴れやかな気分は 続いていくのさ
今はまだ君の帰りを待ってる
夏がゆらゆらと波に揺られてる
夕暮れの 街を通り過ぎてなんとなく 立ち止まり振り返ればネオンライトが 寂しげな君を誘うよ夜の西通り 遠回りの帰り道古ぼけた 灯りで煌めく街に大人びたふりをして
答えはないような どこかにあるようなどうにもならない ことなどないような夜中に目が覚めても どこにも行けないようなどうにもできない 今はままならない気分どうにも
人気のない道 灯の消えた街の片隅には 草臥れたベンチ夜の風に吹かれて シャツがなびく当てのない旅のような気持ちでだらだらと歩く 帰り道坂を登れば 軽く膝が笑う流
重い荷物は 置き去りにしてすごい速さで 走り去るのさ海岸線 窓は開けたまま明日になれば 涼しくなって過ごしやすいと 誰かが言っていた溶けていく 夏の蜃気楼このま
モヤモヤ煙が滲んでくからだに悪いと僕をみる沈黙に馴染んだ言葉たち不満げな顔して笑ってる目を閉じてごらんよ眠いならいつもの寝顔にほだされる声にだして 呼んでみる
オーイエー 君を連れてあの波の向こうまでオーイエー 車を飛ばしてあの虹のふもとまでオーイエーイエーどうしようもないくらい暑くはないやることないくらいがいいじゃな
緩い風に 包まれた朝の散歩道は 今日も同じ景色雲が流れて 僕の気持ちは満たされていく昨日と同じように空を駆ける 飛行機雲は君の街まで 届いて消えたさよならさ 夏
西の空覆った 虹は色褪せ消えてった教えてよRadio この先の空の模様も街路樹青く 割かれた光は不思議な海を目指して波打ち際で待つ君の声はまだ何も聞こえなくて誰
悲しいことばかり 思い出すのはなぜでしょう優しい物語 君のそばで 繰り返すよ何度でもとめどなく溢れ こぼれ落ちた言葉だけ君がいつまでも 追いかけていた夏の影どこ
君が見上げていたのは広すぎる空 並んで飛ぶマガン次の季節が通り過ぎても繋いだ手は離さないで そのまま波に消えていく 泡のような日々も忘れて雨はすぐに虹を呼んだ長
乾いた空気に いつの間にか覆われた重い足取り 迷わず立ち止まれ素知らぬ顔して 手を伸ばせば掴めそうだよ扉を開けろよ 黄昏を待たずに流れ流され いつの間にか辿り着