姫神CRISIS
勿忘草 – 姫神CRISIS
嗚嗚 嗚嗚嗚 嗚嗚嗚…
勿忘草 ゆらゆらと 夕凪に揺らめく花は
咲いてはまた散りぬるを 黄昏に染まりゆく空
勿忘草 愛でながら ただ倖せ願ふ人
もう一度だけ逢いたくて 十六夜(いざよい)の躊躇ふ夜空
嗚嗚 嗚嗚嗚 嗚嗚嗚…
勿忘草 はらはらと 小夜風(さよかぜ) 吹かれる花は
咲いてはまた散りぬるを 眠れない宵の静寂(しじま)に
勿忘草 愛でながら ただ倖せ願ふ人
もう二度と出逢えなくても 暁に燃え上がる空
嗚嗚 嗚嗚嗚 嗚嗚嗚…
嗚嗚 嗚嗚嗚 嗚嗚嗚…
勿忘草 ゆらゆらと 夕凪に揺らめく花は
咲いてはまた散りぬるを 黄昏に染まりゆく空
勿忘草 愛でながら ただ倖せ願ふ人
もう一度だけ逢いたくて 十六夜(いざよい)の躊躇ふ夜空
嗚嗚 嗚嗚嗚 嗚嗚嗚…
勿忘草 はらはらと 小夜風(さよかぜ) 吹かれる花は
咲いてはまた散りぬるを 眠れない宵の静寂(しじま)に
勿忘草 愛でながら ただ倖せ願ふ人
もう二度と出逢えなくても 暁に燃え上がる空
嗚嗚 嗚嗚嗚 嗚嗚嗚…
衝動という叫び声が 胸の奥から聴こえて感情という血と涙が 体の中で暴れる満身創痍の太陽 蜃気楼を揺らめかせ愛情と友情の差が 紙一重だと知らない荒れ果てた時代に
臨兵闘者皆陣列在前 Ha!臨兵闘者皆陣列在前 Ya!やわらかな(やわらかな) 風の音(風の音)懐かしく(響く) 恋歌の調べこの胸に(この胸に) 閉じ込めた(閉じ
出逢いはそう 偶然のようでまぎれもない 運命の仕業止められない鼓動のように胸に秘めた想い 忍べども忍べない瞼に蘇る 追憶の桜満開の季節(とき)へ 君と時空を超え
小指から細く伸びた紅い糸を手繰り寄せ繋がれたその相手があなたなのか知りたい出逢いと別れを重ね複雑に絡まった糸がほどけない結び目つくり強く引けば切れそうでららら